福岡県の庚申塔
北九州市小倉北区船場町鐘座にある瑜伽神社(ゆがじんじゃ)の御由緒です。 瑜伽神社の御祭神 倉稲魂神(ウカノミタマノカミ) 稲荷信仰の神様で、穀物や食べ物の神様 大国主神(オオクニヌシノカミ) 国造りや福の神 事代主神(コトシロヌシノカミ) 恵比寿…
朝倉市一木という地区に、寳満宮(ほうまんぐう)が鎮座します。寳満宮の境内北東端に庚申塔が一基まつられていました。 場所:福岡県朝倉市一木 座標値:33.407222,130.660360 「猿田彦太神、宝暦十三年未六月吉日」と刻まれているようです。宝暦十三年は西…
城野一丁目に「庚申」とだけ刻まれたシンプルな庚申塔がまつられていました。 場所:福岡県北九州市小倉南区城野 座標値:33.856265,130.885922 石の模様の具合から、変成岩の一種である片麻岩とよばれる石でつくられているように見えます。地質図naviで確認…
場所:福岡県北九州市門司区大里戸ノ上だいりとのうえ 座標値:33.901264,130.943832 戸上神社 境内に庚申塔が、水神様・地神様じじんさまとともにまつられていました。猿田彦大神とだけ刻まれており、ほかに建立年などは確認できませんでした。 猿田彦大神…
場所:福岡県飯塚市伊岐須いぎす 座標値:33.653793,130.663243 前列左側から、ご紹介してゆきます。 ①援田彦大神、文化十三丙子年、十一月良且 文化十三年は西暦1816年、干支かんしは丙子ひのえねです。 ②援田彦大神、文化六年、三月吉祥日 文化六年は西暦1…
こちらの写真は、大年神社おおとしじんじゃに参拝へ行った際、たまたま、道端でみつけた石仏です。 場所:福岡県遠賀郡岡垣町大字波津 座標値:33.886791,130.564611 だいぶ風化がすすみ、石表面の剥落もひどくなっています。しかし、よくよく、こちらの石仏…
場所:福岡県直方市下新入 座標値:33.756657,130.702733 劔神社の境内、本殿の左側に庚申塔が七基まつられていました。 右側の庚申塔から順番にご紹介してゆきます。 ①援田彦太神 天明八戊申年 天明八年は西暦1788年。干支は、戊申(つちのえさる)です。 ②…
場所:福岡県遠賀郡水巻町頃末北 座標値:33.854402,130.692399 頃末(ころすえ)伊豆神社の鳥居をくぐってすぐ左側、境内に石塔群(4基)がまつられています。そのうち一基は、猿田彦命と刻まれています。また、もう一基には、保食神(うけもちのかみ)と刻…
足立山妙見宮(あだちやまみょうけんぐう)は、福岡県北九州市小倉北区の足立山(標高597.8m)の中腹から山頂にかけて鎮座する神社で、正式名称は御祖神社(みおやじんじゃ)です。この妙見宮ちかくに一基の庚申塔がまつられていました。 場所:福岡県北九州…
場所:福岡県北九州市小倉北区篠崎 座標値:33.864815,130.870806 「篠崎宮」と額面にかかれた大きな鳥居のそばに、庚申塔が一基、祀られていました。 正面には「庚申尊」と刻まれています。 庚申塔の脇には、きれいな案内板がかかげられています。 猿田彦大…
場所:福岡県北九州市小倉北区上到津 座標値:33.875919,130.853287 「庚申供養塔」と正面に刻まれている庚申塔が板櫃川(いたびつがわ)のそばにまつられていました。供養塔の「養」の箇所が、異体字(いたいじ)です。 庚申塔にむかって右側面に「寛政七乙…
曩祖神社の境内には、若光稲荷神社(境内社)、飯塚天満宮(境内社)もまつられています。若光稲荷神社は、商売繁盛や縁結びの神様として、飯塚天満宮は、学問の神様として信仰されています。若光稲荷神社へとつづく参道脇に、庚申塔が一基まつられていまし…
福岡県田川郡、添田町にある油木ダムの南側…神田(じんで)という集落のなかに、二基の庚申塔がまつられていました。 ↑二基の庚申塔がコンクリートの台座に祀られていました。 場所:福岡県田川郡添田町津野 座標値:33.5305138,130.8975067 ↓二基の庚申塔に…
福岡県北九州市小倉北区に菅原神社が鎮座します。菅原神社の境内に一基の庚申塔が祀られていました。 場所:福岡県北九州市小倉北区古船場町*1 座標値:33.880330,130.881225 猿田彦大神と正面に刻まれています。また側面と下側には「庚申講」に参加している…
福岡県、宮若市の四郎丸という地区。県道87号線に沿ってながれる倉久川ちかくの路傍に庚申塔がまつられていました。 写真は、庚申塔の手前の草にピントがあっていて、庚申塔自体はぼんやりとしています。庚申塔の正面。表面の石は剥落しています。かろうじて…
福岡県、宗像市(むなかたし)の吉留という地区に水神社が鎮座します。むかしの唐津街道沿いにある神社です。ここに一基、庚申塔がまつられていました。旧唐津街道は道幅がせまく、また、車を駐車できる場所がみつからなかったため、水神社の西北西約600mの…
福岡県飯塚市の元吉という地区。福岡県道415号線沿いに、天降神社が鎮座します。神社の参道脇に庚申塔と、その他の石塔群が祀られていました。 石塔群にむかって右側から二番目と四番目の石塔が庚申塔です。こちらの庚申塔は右から二番目のものです。 場所:…
北九州市にある折尾駅(おりおえき)の、東南東約300mの地点に折尾鷹見神社が鎮座します。立派な神社です。その参道脇に庚申塔が一基まつられていました。 場所:福岡県北九州市八幡西区南鷹見町 座標値:33.862133,130.715576 猿田彦大神、明治三午九月。明…
飯塚市(いいづかし)の佐與(さよ)という地区に貴船神社が鎮座します。貴船神社に三基の庚申塔がまつられていました。 ①猿田彦大神、文化十一年戊十月吉日。 場所:福岡県飯塚市佐與 座標値:33.669716,130.723602 おそらく「文化十一年」と側面に刻まれて…
鹿毛馬(かけのうま)という地区に厳島神社が鎮座します。厳島神社境内に四基の庚申塔が祀られていました。拝殿にむかって左側奥に庚申塔群はまつられています。 場所:福岡県飯塚市鹿毛馬 座標値:33.672703,130.735046 庚申塔群にむかって右側から順番にご…
河東(かとう)天満宮の境内。三基の祠と、一基の地蔵菩薩とおもわれる石仏、一字一石塔、無銘の石塔数基とともに、庚申塔が一基まつられていました。 場所:福岡県宗像市河東 座標値:33.813957,130.539139 庚申尊天、元禄十五年、卯月吉日。元禄十五年は西…
飯塚市の元吉(もとよし)という地区にある元吉公民館。公民館の50mほど南西部に、四基の庚申塔らしき石塔群がまつられていました。ほとんどの文字は風化し確認できなくなっていましたが、かろうじて「庚申」という文字がいくつか読めました。 場所:福岡県…
山守神社の参道入口に庚申塔が祀られていました。 場所:福岡県飯塚市鹿毛馬 座標値:33.6797523,130.7332153 猿田彦大神、昭和閏戊申 「昭和閏戊申」。昭和に、閏年(うるうどし)で、干支(えと)が戊申(つちのえさる)の年を探してみます。 明治から平成…
小竹町の新多(にいだ)という地区に絹干神社(きぬぼしじんじゃ)が鎮座します。境内に四基の庚申塔がまつられていました。 拝殿にむかって左側に屋根付きで、六基の石塔がまつられています▼ おそらくそのうち四基が庚申塔です。「おそらく」というのは、四…
福岡県鞍手郡(くらてぐん)の小竹町(こたけまち)勝野に亀山神社が鎮座します。境内に四基の庚申塔群がまつられていました。 四基の庚申塔群の配置概略図は以下のとおりです▼ ①の庚申塔は鳥居のすぐそばにまつられていました。1枚めの写真にうつされた鳥居…
福岡県飯塚市(いいづかし)の目尾(しゃかのお)という地区に、濱生(はまお)神社が鎮座します。ここに6基の庚申塔群がまつられていました。 場所:福岡県飯塚市目尾 座標値:33.674997,130.698273 ※庚申塔の数が多いため、座標値は社殿の場所を示していま…
福岡県飯塚市の鯰田(なまずた)という地区に、皇祖神社(こうそじんじゃ)が鎮座します。 皇祖神社の境内に、複数の庚申塔がまつられていました。文字がみえなくなっているものが一部あり、庚申塔と判断できない石塔もあります。判断できない石塔もふくめて…
飯塚市(いいづかし)鯰田(なまずた)という地区に、大行事神社があります。この境内に4基の、おそらく庚申塔とおもわれる石塔がまつられていました。 場所:福岡県飯塚市鯰田 座標値:33.668240,130.701100 一番右側の庚申塔らしき石塔ですが、文字が風化…
都怒我阿羅斯等命(つぬがあらしとのみこと)が祀られている現人神社(あらひとじんじゃ)。神様の使いである猿が、流行り病である疱瘡(ほうそう)を鎮めたという言い伝えから、猿の石像が祀られているそうです。猿の石像を参拝にいきました。 場所:福岡県田…
福岡県福岡市東区の奈多という地区に鎮座する志式神社(ししきじんじゃ)。志式神社の境内に二基の庚申塔がまつられていました。 志式神社の本殿にむかって右側へ歩いていくと正一位稲荷大明神がまつられている場所があります。その場所の入口に庚申塔はまつ…