日々の”楽しい”をみつけるブログ

福岡県在住。九州北部を中心に史跡を巡っています。巡った場所は、各記事に座標値として載せています。座標値をGoogle MapやWEB版地理院地図の検索窓にコピペして検索すると、ピンポイントで場所が表示されます。参考にされてください。

大分県豊後高田市

山神社の宝篋印塔(ほうきょういんとう) 大分県豊後高田市黒土

大分県、国東半島(くにさきはんとう)の黒土という地区に山神社が鎮座します。山神社の参道脇に、供養塔の一種である宝篋印塔(ほうきょういんとう)がまつられていました。 場所:大分県豊後高田市黒土 座標値:33.596142,131.556593 やや小ぶりな宝篋印塔…

見目川のそばに祀られる庚申塔 大分県豊後高田市見目

大分県、国東半島(くにさきはんとう)。見目(みめ)という地区に見目川という川が流れています。川に架かる国道213号線の橋の近くに、庚申塔が祀られています。 場所:大分県豊後高田市見目 座標値:33.667509,131.530694 主尊は青面金剛で、しっかりと確…

貴船社のちかくの山中にまつられる庚申塔 大分県豊後高田市夷

大分県、国東半島(くにさきはんとう)。豊後高田市の夷(えびす)田ノ口という地区に貴船社が鎮座します。貴船社は夷谷温泉(えびすだにおんせん)の北北西約190mの地点に位置します。そして貴船社の拝殿と祠がある場所のやや北側の山中に庚申塔がまつられ…

むかし棚田があった場所? 大分県豊後高田市夷

庚申塔を探しに以下の場所へといってみました。庚申塔は見つかりませんでしたが、むかしの棚田の跡らしき石垣が、段々になるように積まれているものが残っていました。 場所:大分県豊後高田市夷 座標値:33.605706,131.560555 石垣の間は、規則正しく配置さ…

国東半島の大部分を覆う安山岩 大分県豊後高田市夷

以下は、大分県の国東半島(くにさきはんとう)、豊後高田市の夷(えびす)という地区で撮った写真です。山の斜面で、半島を構成する岩石が露わになっています。 場所:大分県豊後高田市夷 座標値:33.606293,131.560532 地質図naviで国東半島を確認してみる…

大分県豊後高田市夷

場所:大分県豊後高田市夷 座標値:33.603701,131.563744

集落跡の斜面にたてかけられている庚申塔 大分県豊後高田市黒土

大分県の国東半島(くにさきはんとう)。黒土という地区にまつられている庚申塔をご紹介します。今回のご紹介する庚申塔は山の中にまつられており、場所がわかりにくいです。小林幸弘氏からいただいた地図データをもとに訪れました。 まずは、庚申塔がまつら…

大分県豊後高田市夷

座標値:33.606133,131.560700

大分県豊後高田市夷

場所:大分県豊後高田市夷 座標値:33.605511,131.560425

岩仲寺のちかくに祀られる2基の庚申塔 大分県豊後高田市黒土

大分県 豊後高田市の黒土(くろつち)という地区に、岩仲寺があります。お寺の南東部に、複数の石塔とともに、庚申塔が2基まつられています。 場所:大分県豊後高田市黒土 座標値:33.595970,131.556519 ◆◆◆◆◆ 向かって右側の庚申塔からご紹介します。 一面…

古い墓地の南側に祀られる庚申塔 大分県豊後高田市黒土

豊後高田市黒土という地区にまつられる庚申塔をご紹介します。黒土のなかでも中黒土という地区の山林のなかにまつられています。山林のなかに墓地があり、墓地のやや南側に庚申塔があります。ふきんに「おべん柿」という柿の案内板があり、案内板のある場所…

県道548号線沿いにまつられる庚申塔 大分県豊後高田市長岩屋

2024年5月9日、小林幸弘氏からいただいた地図データをもとに、国東半島の庚申塔を探訪してみました。今回の国東半島訪問でみつけることができた庚申塔は、7基でした。順番にご紹介してゆきます。 ◆◆◆◆◆ 小林幸弘氏が運営するホームページ 国東半島の庚申塔 ◆…

龍守山真玉寺の仁王像 大分県豊後高田市西真玉

場所:大分県豊後高田市西真玉 座標値:33.601684,131.475565

山王社宝篋印塔 大分県豊後高田市上香々地

享和四年(西暦1804年、干支が甲子(きのえね))の造立です。 場所:大分県豊後高田市上香々地 座標値:33.6318016,131.537262 大乗妙典一字石 享和四季歳在甲子 三月吉日敬建 石工 夷村 猪股勇助 鬼丸泰蔵 猪股要蔵 羽根村 野上吉右衛門 施主 上薗甚兵衛 …

日枝神社にまつられる仁王像 大分県豊後高田市上香々地

場所:大分県豊後高田市上香々地 座標値:33.632227,131.537325 吽形像。 阿形像。 平らな石板にレリーフ状の像が刻まれている。 倒れないよう、石棒の支えがある。

山王宮にまつられる庚申塔群を再訪 大分県豊後高田市上香々地

2020年9月に、大分県の国東半島(くにさきはんとう)にある山王宮を訪問しました。その際、庚申塔を参拝し、これを記事にしました。 山王宮のいっかくに祀られている庚申塔 山王宮のいっかくに祀られている庚申塔② 2020年に訪れたときは、山王宮の境内には雑…

古代文化公園に祀られる庚申塔 ③/③ 大分県豊後高田市田染真木

大分県豊後高田市の真木という地区に真木大堂(まきおおどう)があります。真木大堂のとなりに古代文化公園があり、ここに地域の文化財があつめられ展示されています。そのなかに、庚申塔が三基あります。今回は、三基の庚申塔のうち、最後の三基目をご紹介…

古代文化公園に祀られる庚申塔 ②/③ 大分県豊後高田市田染真木

大分県豊後高田市の真木という地区に真木大堂(まきおおどう)があります。真木大堂のとなりに古代文化公園があり、ここに地域の文化財があつめられ展示されています。そのなかに、庚申塔が三基あります。今回は、三基の庚申塔のうち、二基目をご紹介します…

古代文化公園に祀られる庚申塔 ①/③ 大分県豊後高田市田染真木

場所:大分県豊後高田市田染真木 座標値:33.5011978,131.5177612 こちらの立派な庚申塔は、真木大堂(まきおおどう)の隣にある古代文化公園に展示されている庚申塔のひとつです。豊後高田市により有形民俗文化財に指定されています。真木大堂の収蔵庫に展…

石仏 大分県豊後高田市田染真中

真木大堂(まきおおどう)のとなりにつくられている「古代公園」。ここには大分県豊後高田市の各所に祀られていた石造物が30数点集められ、保存されています。そのなかのひとつである名もない石仏です。 案内板によると、江口識右衛門の所有で豊後高田市の森…

北野神社 本殿の横に祀られる庚申塔 大分県豊後高田市玉津中町

大分県の国東半島(くにさきはんとう)には、青面金剛像が刻まれた庚申塔が主にあります。いっぽうで、福岡県で主な猿田彦大神の名前だけが刻まれた文字塔は、国東半島においては、比較的少ないようです。 今回は、国東半島では比較的少ない、猿田彦大神の文…

極楽寺ちかくの民家裏に祀られる庚申塔 大分県豊後高田市田染真木

ホームページ『国東半島の庚申塔』を運営されている小林幸弘氏からいただいた情報から、大分県豊後高田市の真木という地区に庚申塔がまつられていることがわかりました。 大分県豊後高田市の田染(たしぶ)という地区に、極楽寺があります。極楽寺から北東へ…

10年ぶりに訪れた 岩窟のなかに祀られる石仏 大分県豊後高田市 田染(たしぶ)平野

大分県の国東半島(くにさきはんとう)の史跡をめぐり始めた当時、とても記憶に残った場所があります。山のなかにある細い道を車で走っていると、道路わきに石段をみつけました。車を降り、その石段をのぼってみると、四角形に掘られた岩窟に石仏が納められ…

岩切堂近くに祀られる庚申塔 大分県豊後高田市田染相原

2022年4月2日、4月3日の二日間、大分県の国東(くにさき)半島に庚申塔をさがしにいっていました。今週は連日、国東半島の庚申塔をご紹介してきましたが、今回出会うことができた庚申塔は、今回の記事が最後となります。今回の庚申塔が祀られていた場所は、…

国東半島をいろどる菜の花畑 大分県豊後高田市田染

大分県の国東半島をひさしぶりに旅行しました。わざわざ綺麗な景色を探さなくても、大分県では、多くの美しい景色をみることができます。下の写真は豊後高田市の田染(たしぶ)真木(まき)地区にある菜の花畑を写したものです。 場所:大分県豊後高田市田染…

真玉海岸の夕日 大分県豊後高田市臼野

場所:大分県豊後高田市臼野

富貴寺の紅葉 大分県豊後高田市田染蕗

場所:大分県豊後高田市田染蕗 2014.11.28

溜池のほとりにまつられる二基の庚申塔 大分県豊後高田市西真玉

以前に訪問したことがあるコウシンサマのもとへ、再度、訪問しました。大分県豊後高田市の西真玉という地区。溜池のほとりにたつ庚申塔です。この場所には二基の庚申塔がまつられています。以前の訪問では、一基の庚申塔にしかきづきませんでした。今回は、…

田にかこまれた薬師堂にまつられる庚申塔 大分県豊後高田市中真玉

お堂をぬけると石仏群がおられる 右側に庚申塔二基がまつられている ---------------------------------- 二基の庚申塔にむかって右側の庚申塔 場所:大分県豊後高田市中真玉 座標値:33.597842,131.493077 角度をかえて像容を読み取る 凹凸がほとんどなくな…

泰雲寺にまつられる二基の庚申塔 大分県豊後高田市来縄

泰雲寺に二基の庚申塔がまつられる 秋葉大権現のお堂の前にまつられる 三基の石塔が、秋葉大権現お堂前にまつられています。右側二基が庚申塔です。いちばん左側の石塔は、二体の夫婦像が刻まれているようで、道祖神のようにみえます。 --------------------…