2021-10-01から1ヶ月間の記事一覧
場所:福岡県田川郡添田町英彦山 座標値:33.4850250,130.9313957 高住神社付近 いちぶのモミジが真っ赤に色づいていました。でもまだまだ一部でした。2021年10月30日(日)時点。
綿津見神社 鳥居のそばに庚申塔がまつられる 表面の文字の彫りは薄く建立年が判読できない 「天」や「月」など一部の文字はかろうじてみえる 碑面 碑面(建立年) 猿田彦大神 (読み取れず) 場所 座標値 福岡県北九州市小倉南区上石田 33.8326134,130.88681…
堀越集落の中心部 民家横 石垣の上に庚申塔 こちらは背面 祠とともにまつられている 倉庫裏側の路地から庚申塔のある場所へ 祠や庚申塔がまつられる場所は雑草が繁茂 庚申塔の銘ははっきりと残っている 碑面 碑面(建立年) 猿田彦大神 享和二戌天 八月吉日 …
冬野観音堂にむかって右側に庚申塔 りっぱな注連縄がかけられている かろうじて建立年がみえる 碑面 碑面(建立年) 猿田彦大神 文政三辰四月 建立年 干支 干支読み方 1820 庚辰 かのえたつ 場所 座標値 福岡県北九州市小倉南区横代東町 33.831475,130.899107
水路わきのやぶに大きな石あり 建立年月は刻まれているようだが判読できず 写真右側に水路 水路のわきに庚申塔 碑面 碑面(建立年) 申田彦大神 (判読できず) 場所 座標値 福岡県北九州市小倉南区長野 33.8190575,130.9067688
福岡県の宮若市、鞍手郡、直方市にまたがる六ヶ岳。六つの峰のうちのひとつである「朝日岳」は、とても見晴らしのよい場所です。高確率で、直方(のおがた)や鞍手の平地にただよう靄(もや)をみることができます。憶測ですが、彦山川や遠賀川の湿気が、靄…
2021年10月16日の記事『JR箱崎駅の南440m地点に箱崎駅跡の石碑があるのはなぜか? - 日々の”楽しい”をみつけるブログ』をかいていく途中で、福岡県糟屋郡(かすやぐん)の篠栗(ささぐり)に、むかし炭坑があったことがわかりました。その炭坑跡が現在の篠栗…
ブロック塀の上に自然石の庚申塔 建立年の銘が確認できなかった 塔の左下に何かの文字(詳細不明) 碑面 碑面(建立年) 申田彦大神 (確認できず) 場所 座標値 北九州市小倉南区徳力 33.824840,130.865835
コンクリート製の台座にのせられている 碑面 碑面(建立年) 猿田彦太神 文化十一年 講中十一人 申戌六月吉日 建立年 干支 干支読み方 1814 甲戌 きのえいぬ 場所 座標値 福岡県北九州市小倉南区徳力 33.8234215,130.8651428 文字がはっきりと刻まれており読…
碑面 碑面(建立年) 猿田彦大神 文化二年 講中 建立年 干支 干支読み方 1805 乙丑 きのとうし 場所 座標値 福岡県北九州市小倉南区下南方 33.836766,130.860249
飯塚市津島の貴船神社境内に四基の庚申塔がまつられています。そのうち一基は「トリ庚申」というめずらしい庚申塔です。 参照:https://www.ku-hibino.com/entry/2021/10/15/184618 この貴船神社には、一の鳥居のわきにさらにもう一基、庚申塔がまつられてい…
2021年10月15日(土)の記事で、福岡県飯塚市津島の貴船神社にまつられる「トリ庚申」についてご紹介しました。 https://www.ku-hibino.com/entry/2021/10/15/184618 今回の記事では、同じ場所にまつられている庚申塔についてご紹介します。下写真のように四…
2021年10月15日(土)の記事で、福岡県飯塚市津島の貴船神社にまつられる「トリ庚申」についてご紹介しました。 https://www.ku-hibino.com/entry/2021/10/15/184618 今回の記事では、同じ場所にまつられている庚申塔についてご紹介します。下写真のように四…
JR博多駅から門司港駅方面へすすむ場合、2駅目に箱崎駅があります。この箱崎駅の南約440m地点の高架下に、下写真のような「旧箱崎駅記念碑」が設置されています。 旧箱崎駅記念碑は箱崎駅の南440m地点にある 場所:福岡県福岡市東区箱崎1丁目 座標値:33.614…
2021年10月15日(土)の記事で、福岡県飯塚市津島の貴船神社にまつられる「トリ庚申」についてご紹介しました。 https://www.ku-hibino.com/entry/2021/10/15/184618 今回の記事では、同じ場所にまつられている庚申塔についてご紹介します。下写真のように四…
『遠賀川: 流域の文化誌(香月靖晴著)』P.46~P.47に掲載されている「トリ庚申石塔関係一覧表」を拝読していて、福岡県飯塚市の津島という地区に「トリ庚申」のひとつがまつられているということを知り、いってみることにしました。 「トリ庚申」とは、庚申…
以前に訪問したことがあるコウシンサマのもとへ、再度、訪問しました。大分県豊後高田市の西真玉という地区。溜池のほとりにたつ庚申塔です。この場所には二基の庚申塔がまつられています。以前の訪問では、一基の庚申塔にしかきづきませんでした。今回は、…
お堂をぬけると石仏群がおられる 右側に庚申塔二基がまつられている ---------------------------------- 二基の庚申塔にむかって右側の庚申塔 場所:大分県豊後高田市中真玉 座標値:33.597842,131.493077 角度をかえて像容を読み取る 凹凸がほとんどなくな…
泰雲寺に二基の庚申塔がまつられる 秋葉大権現のお堂の前にまつられる 三基の石塔が、秋葉大権現お堂前にまつられています。右側二基が庚申塔です。いちばん左側の石塔は、二体の夫婦像が刻まれているようで、道祖神のようにみえます。 --------------------…
はじめて見たとき、これが庚申塔だとは気づきませんでした。大分県豊後高田市をながれる、真玉川のすぐそばに巨大な岩が鎮座しています。 階段をおりてすぐそば 場所:大分県豊後高田市大岩屋 座標値:33.590222,131.523373 ガードレールのすきまから庚申塔…
真玉(またま)寺にまつられる二基の庚申塔のうち、もう一基の庚申塔をご紹介します。前回の記事『真玉寺の境内にまつられる庚申塔①』のつづきです。 真玉寺の山門にむかって左側。下の写真のような石祠とともに笠つきの庚申塔がまつられています。 石祠と並…
国東半島の北西部に位置する真玉(またま)寺。真玉寺には、二基の庚申塔がまつられています。今回の記事では、そのうち一基をご紹介します。 真玉寺内 2基あるうちの1基の庚申塔 場所:大分県豊後高田市西真玉 座標値:33.6017036,131.4757233 真玉寺は下の…
今回、ご紹介する国東半島の庚申塔は、豊後高田市の来縄(くなわ)という地区にまつられているものです。 本殿にむかって左側にまつられる庚申塔 場所:大分県豊後高田市来縄 座標値:33.5422668,131.4466553 こちらの庚申塔のもとには、一度、おとずれたこ…
ひさしぶりに、大分県の国東半島(くにさきはんとう)へ、庚申塔(こうしんとう)をさがしにいってみました。2021年10月2日の土曜日です。今回の訪問では、豊後高田市を中心に庚申塔をめぐりました。いちど以前に訪れた場所もふくめて7カ所の庚申塔にであう…