日々の”楽しい”をみつけるブログ

福岡県在住。各地の史跡巡りが好きで、九州北部を中心にNikon D750をメイン機として史跡を撮っています。詳しい撮影場所は各記事に座標値として載せていますので、座標値をGoogle MapやWEB版地理院地図の検索窓にコピペして検索すると、ピンポイントで撮影場所が表示されます。参考にされてください。

福岡県嘉麻市

遠賀川源流の地では地下水が出入りしていた 福岡県嘉麻市桑野

福岡県の北部を流れる大きな川として、遠賀川(おんががわ)があります。遠賀川の長さは60.7㎞、流域面積が1030平方km…と、九州のなかでは6番目に大きな川といわれています(参照:『遠賀川-流域の文化誌』P2) 遠賀川の源流は、福岡県の嘉麻市(かまし)に…

首渕(つぶろぶち)のそばに祀られる女神さま 福岡県嘉麻市桑野

福岡県嘉麻(かま)市に首渕(つぶろぶち)という場所があると知り行ってみることにしました。この渕のそばには、宝暦元年(1751年)に建てられた「市杵島姫命(いちきしまひめ)」が祀られる祠があるといいます。 その情報が得られたのは、『遠賀川-流域の…

駅舎の場所が変わり 名前が変わった駅 福岡県嘉麻市鴨生

同じ駅の敷地内で、駅舎が移動しただけで、駅名が変わってしまったという珍しい駅があります。それが下鴨生駅(しもかもおえき)です。下鴨生駅は福岡県嘉麻(かま)市の鴨生(かもお)にあるJR後藤寺線の駅です。 場所:福岡県嘉麻市鴨生 座標値:33.614676…

山野の五百羅漢像 福岡県嘉麻市

場所:福岡県嘉麻市山野1609 座標値:33.610772,130.710366

山野の楽(2018.9.23)と宇佐神宮の関係 福岡県嘉麻市山野

体の前に太鼓をかつぎ、背中には長さ2mほどの御幣(ごへい)を背負っている人たち。これは山野の楽と呼ばれる民俗芸能の恰好です。 山野の楽は、2018年では9月22日(土)と23日(日)に、福岡県の嘉麻市山野で開かれました。太鼓芸能の楽は、とても珍しいら…

国道211号線沿いの猿田彦大神

場所:福岡県嘉麻市桑野座標値:33.505544,130.785920 正面に向かい左側面に「明和三年丙戌□□吉日」と刻まれる猿田彦大神の庚申塔。 明和三年は1766年 干支は丙戌(ひのえいぬ)。 かなり巨大で前に立つと圧倒されます。福岡から大分へ抜ける国道211号線沿い…

秋月街道 千手宿の庚申塔と猿田彦大神

先日、福岡県嘉麻市の千手(せんず)という場所に珍しい卒塔婆があるという情報を得て、その卒塔婆をさがしに行ってみました。結局、卒塔婆は見つけることができませんでしたが、新しいことを発見できました。この千手(せんず)という地域は昔、秋月街道の…

秋月街道の宿場町 千手(せんず)宿の恵比須様

場所:福岡県嘉麻市千手 地図:Google マップ 嘉麻市の千手(せんず)という場所に宝篋印塔があるとの情報を得て、探しにいってみました。そのとき、たまたま道ばたにこの像↓があるのを見つけることができました。 はじめは、おじいさんとおばあさんが刻まれ…

年迎えの準備 福岡県嘉麻市 射手引神社

嘉麻市の射手引神社の前を通ると、なにかたくさんの灯籠が闇夜に浮かんでいるのが見えました。思わず車を停め、カメラを手に立ち寄ってみました。 灯籠が整然と並ぶ景色が、こんなに美しいとは。 場所:福岡県嘉麻市上山田 「射手引神社」

はじめてみつけた馬頭観音さま 福岡県嘉麻市

最近、「筑豊の近代化遺産」という本をみつけて、この本を元にして、史跡めぐりをしています。 筑豊の近代化遺産 posted with ヨメレバ 筑豊近代遺産研究会 弦書房 2008-09-01 Amazon Kindle 楽天ブックス 7net ふだん通り慣れているこの場所に、こんな歴史…

鮭(さけ)を祀る珍しい神社 福岡県嘉麻市

鮭を祭るめずらしい神社があると聞いて、福岡県嘉麻市の鮭神社に行ってみることにしました。 場所:福岡県嘉麻市大隈 地図:Google マップ そもそも、どうして鮭を神様として祀るようになったんでしょう? それは、こちらのかたのブログが詳しいです。 鮭神…

山野の石像群 福岡県嘉麻市山野

1271年に、妙道(みょうどう)というひとが奉納したといわれる「山野の石像群」。人々には五百羅漢といわれて親しまれています。 場所:福岡県嘉麻市山野1609 地図:Google マップ 五百羅漢とはいっても、実際には390体ほど。「筑前国続風土記」によると…

嘉麻市(かまし)才田の庚申塔

福岡県道439号線を、西へ進んでいくと、千手川と交差する場所がある。この場所に架かる橋のすぐそばに、庚申塔が祀られている。 場所:福岡県嘉麻市嘉穂才田 地図:Google マップ なにかの倉庫らしいものが、庚申塔の背側にあるけど、おそらく、近くの材木工…