日々の”楽しい”をみつけるブログ

福岡県在住。各地の史跡巡りが好きで、九州北部を中心にNikon D750をメイン機として史跡を撮っています。詳しい撮影場所は各記事に座標値として載せていますので、座標値をGoogle MapやWEB版地理院地図の検索窓にコピペして検索すると、ピンポイントで撮影場所が表示されます。参考にされてください。

田原若宮八幡社の大イチョウ 大分県杵築市大田永松

大分県杵築(きつき)市にある「田原若宮八幡社(たわらわかみやはちまんしゃ)」に、庚申塔が祀られていないか立ちよりました。境内には庚申塔はありませんでしたが、石造りの仁王像と、立派な国東(くにさき)塔、そして大きなイチョウの樹が鎮座していま…

正ノ宮正八幡神社の境内に祀られる庚申塔(⑥/⑥) 福岡県行橋市行事

福岡県 行橋(ゆくはし)市の行事(ぎょうじ)という地区に、正ノ宮正八幡神社(しょうのみやしょうはちまんじんじゃ)が鎮座します。この神社には合計6基の庚申塔が祀られており、今回は6基目、最後の庚申塔をご紹介します。 ↓下の図だと「庚申塔⑤」です。 …

正ノ宮正八幡神社の境内に祀られる庚申塔(⑤/⑥) 福岡県行橋市行事

福岡県 行橋(ゆくはし)市の行事(ぎょうじ)という地区に、正ノ宮正八幡神社(しょうのみやしょうはちまんじんじゃ)が鎮座します。この神社には合計6基の庚申塔が祀られており、今回は5基目の庚申塔をご紹介します。 ↓下の図だと「庚申塔④」です。 場所:…

正ノ宮正八幡神社の境内に祀られる庚申塔(④/⑥) 福岡県行橋市行事

福岡県 行橋(ゆくはし)市の行事(ぎょうじ)という地区に、正ノ宮正八幡神社(しょうのみやしょうはちまんじんじゃ)が鎮座します。この神社には合計6基の庚申塔が祀られており、今回は4基目の庚申塔をご紹介します。 ↓下の図だと「庚申塔③」です。 参道脇…

正ノ宮正八幡神社の境内に祀られる庚申塔(③/⑥) 福岡県行橋市行事

福岡県 行橋(ゆくはし)市の行事(ぎょうじ)という地区に、正ノ宮正八幡神社(しょうのみやしょうはちまんじんじゃ)が鎮座します。この神社には合計6基の庚申塔が祀られており、今回は3基目の庚申塔をご紹介します。 下の図だと「庚申塔②」です。 ↓こちら…

正ノ宮正八幡神社の境内に祀られる庚申塔(②/⑥) 福岡県行橋市行事

福岡県 行橋(ゆくはし)市の行事(ぎょうじ)という地区に、正ノ宮正八幡神社(しょうのみやしょうはちまんじんじゃ)が鎮座します。この神社には合計6基の庚申塔が祀られており、前回の記事では、拝殿前にまつられる1基の庚申塔をご紹介しました参照。 今…

正ノ宮正八幡神社の境内に祀られる庚申塔(①/⑥) 福岡県行橋市行事

福岡県行橋(ゆくはし)市の行事という地区に、正ノ宮正八幡神社が鎮座しています。正ノ宮正八幡神社の参道脇と拝殿前に、合計6基の庚申塔が祀られていました。内訳は、参道脇に5基、拝殿前に1基です。 今回の記事では、拝殿前に祀られる1基の庚申塔をご紹介…

天神社の参道脇に祀られる三基の庚申塔 福岡県嘉麻市上西郷

福岡県嘉麻(かま)市の上西郷 久吉という地区に、天神社が鎮座します。この神社の参道脇で三基の庚申塔に出会うことができました。 地図で確認してみると、天神社は嘉穂中学校のすぐ北側に鎮座していることがわかります。民家の間を通って神社へと歩を進め…

六ヶ岳登山 福岡県宮若市龍徳

堀り開削のために犠牲となった『正人どん』 その遺構を訪ねる 福岡県嘉麻市上西郷

『一鍬堀り(ひとくわぼり)』という言い伝えが福岡県嘉麻市に残っています。これを知ったのは『遠賀川-流域の文化誌-(香月靖晴著)』P.281-282を読んでです。 『一鍬堀り(ひとくわぼり)』の概略 嘉麻市では1827年ごろ、遠賀川を境として東側に黒田藩、西…

川西(かわにし) 四国第41番札所に祀られる庚申塔 福岡県遠賀郡遠賀町別府

福岡県遠賀郡の別府(べふ)という地区に庚申塔がまつられていました。「馬頭岳登山道」の看板が掲げられた三叉路から西へ110m行った地点に公民館があり、公民館の山側に遠賀川 川西四国第41番札所が建てられています。札所の入口に庚申塔はまつられています…

千代丸交差点近くにまつられる庚申塔 福岡県遠賀郡岡垣町戸切

福岡県遠賀郡の戸切に「千代丸」という地区があります。千代丸交差点から南西85mの場所に庚申塔が祀られていました。 四国霊場のお堂が、庚申塔のすぐそばに建てられています。お堂の札に描かれている文字は剥がれているため、読み取れませんが、おそらく「…

防火水槽がある広場にまつられる二基の庚申塔 福岡県鞍手郡鞍手町新延本村

福岡県 鞍手(くらて)町の新延(にのぶ)という地区で、たまたま庚申塔がまつられているのを見つけました。新延の本村という地区で、県道55号線から西へむかうと下の写真のような三叉路があり、写真右奥へとすすむと、防火水槽がある広場に二基の庚申塔がま…

黒崎の巨大煙突撤去 福岡県北九州市八幡西区熊手

北九州市、八幡西区の黒崎にある”巨大煙突”の解体がはじまっていました。写真は2022年4月30日時点の状況です。完全になくなってしまう前に、写真に記録しておきたいなと思っていました。 場所:福岡県北九州市八幡西区熊手 座標値:33.868729,130.755665 赤…

剣神社ちかくの畑に祀られる庚申塔? 福岡県鞍手郡鞍手町新延

福岡県 鞍手町新延(くらてまちにのぶ)の剣神社ちかくに庚申塔が祀られていました。石塔表面には「庚申塔」や「猿田彦大神」などの文字は確認できませんが、おそらく庚申塔だと思います。剣神社本殿から南東約140mの地点で、畑の一画です。 場所:福岡県鞍…

永谷天満宮の鳥居わきに祀られる庚申塔 福岡県鞍手郡鞍手町永谷

2022年4月25日の記事『永谷天満宮に祀られる珍しい七鬼神庚申塔 福岡県鞍手郡鞍手町永谷 - 日々の”楽しい”をみつけるブログ』でご紹介した庚申塔とは別に、永谷天満宮に、もう一基庚申塔が祀られていました。 鳥居のわきに、巻貝のような様相をした石塔がた…

永谷天満宮に祀られる珍しい七鬼神庚申塔 福岡県鞍手郡鞍手町永谷

福岡県の鞍手郡に、とても珍しい「七鬼神庚申塔」がまつられていました。Google mapで永谷天満宮に投稿されている写真をながめていたら、「七鬼神」と刻まれた石塔がうつっていました。「これは見に行かねば」と思い、行ってみることにしました。 七鬼神庚申…

江戸期から残る景色?惣牟田(そうむた)地区 福岡県北九州市若松区小石

福岡県北九州市若松区小石に惣牟田(そうむた)という地区があります。惣牟田と呼ばれる地区には、周囲の町並みとは異質な景観がひろがっています。中世のころから、ほとんど変わっていないような、田園がひろがる景色です。 国土地理院地図の空中写真で、集…

若宮八幡神社の鳥居よこにまつられる庚申塔 福岡県北九州市小倉南区長野本町

北九州市小倉南区の長野本町に若宮八幡神社があり、神社の鳥居よこに二基の石塔がまつられています。そのうちひとつは、「猿田彦大神」ときざまれているのがわかりますが、もうひとつの三角形の石塔は、文字が確認できませんでした。 場所:福岡県北九州市小…

天疫神社の境内にまつられる庚申塔 福岡県北九州市小倉南区田原

北九州市小倉南区の天疫神社境内に庚申塔と思われる石塔が、祠におさめられ、まつられていました。 場所:福岡県北九州市小倉南区田原 座標値:33.825907,130.931853 祠のなかには二基の石塔がおさめられていて、ほとんど、表面にきざまれている文字は読み取…

動物園の入口にまつられる お姫さまを弔った石塔 福岡県北九州市小倉北区都

福岡県北九州市に「到津の森公園」という市営の動物園があります。わたしも小さな頃からお世話になっている馴染み深い場所です。「到津の森公園」の北側入口ふきんに、「石坊さま」と呼ばれる石塔が、木の祠のなかに大事にまつられています。 場所:福岡県北…

牛頭(ごず)天王社の仁王像と手水鉢 大分県国東市国東町原

大分県の国東(くにさき)半島へ庚申塔をさがしにいっていたとき、少し変わった神社に、立派な仁王像と手水鉢があったためご紹介します。 鳥居があって神社のようですが、寺院のように立派な山門と仁王像も設置されています。ここは牛頭天王(ごずてんのう)…

岩切堂近くに祀られる庚申塔 大分県豊後高田市田染相原

2022年4月2日、4月3日の二日間、大分県の国東(くにさき)半島に庚申塔をさがしにいっていました。今週は連日、国東半島の庚申塔をご紹介してきましたが、今回出会うことができた庚申塔は、今回の記事が最後となります。今回の庚申塔が祀られていた場所は、…

山のなかに残っている古墓群 大分県国東市国東町横手

今回の記事では、大分県の国東(くにさき)半島へ庚申塔をさがしにいった際、古い時代のお墓があったので、記録しておきたいと思います。場所は、国東(くにさき)町横手という地区の山中です。 場所:大分県国東市国東町横手 座標値:33.569198,131.676714 …

”豊後高田国東線”沿いのお堂 隣りにまつられる庚申塔 大分県国東市国東町横手小畑

大分県の国東半島。豊後高田国東線(県道29号線)沿いに、庚申塔が祀られていました。場所は、国東(くにさき)町横手小畑という地区です。 大分県道29号線沿いにあるお堂 お堂にむかって右側に石塔・石仏群がまつられている 場所:大分県国東市国東町横手小…

城川集落内に祀られる庚申塔 大分県国東市国東町川原

大分県の国東(くにさき)市にある城川という集落に二基の庚申塔がまつられていました。どちらも青面金剛像を主尊とする凝ったつくりの庚申塔です。 城川集落の入口部を撮った写真です。写真左側には田深川が流れています。田深川沿いの道路にひろくなってい…

竹林に鎮座する小さな神社にまつられる庚申塔 大分県国東市国東町岩屋

大分県の国東(くにさき)町 岩屋という地区にまつられる庚申塔をご紹介します。今回の庚申塔も、小林幸弘氏のホームページ参照と、小林氏にいただいた情報をもとに訪ねました。 竹林につくられた、小さな神社の敷地内に庚申塔はまつられていました。その神…

国東半島をいろどる菜の花畑 大分県豊後高田市田染

大分県の国東半島をひさしぶりに旅行しました。わざわざ綺麗な景色を探さなくても、大分県では、多くの美しい景色をみることができます。下の写真は豊後高田市の田染(たしぶ)真木(まき)地区にある菜の花畑を写したものです。 場所:大分県豊後高田市田染…

豊後高田国東線沿いの墓地ちかくに祀られる庚申塔 大分県国東市国東町岩屋小畑

ひさしぶりに、大分県の国東半島(くにさきはんとう)へ、庚申塔をさがしに行くことができました。今回の庚申塔探索でも、小林幸弘氏よりいただいたデータを活用させていただきました。小林幸弘氏は、国東半島の庚申塔を40年以上のながきにわたり探し続けら…

庚申橋のちかくに祀られる庚申塔 福岡県北九州市小倉北区上到津

福岡県北九州市をながれる板櫃川(いたびつがわ)。板櫃川に、「庚申橋」という橋が架かっています。自動車は渡ることができない小さな橋です。 この庚申橋のすぐ近くに庚申塔が祀られていました。 場所:福岡県北九州市小倉北区上到津 座標値:33.8759136,1…