日々の”楽しい”をみつけるブログ

福岡県在住。各地の史跡巡りが好きで、九州北部を中心にNikon D750をメイン機として史跡を撮っています。詳しい撮影場所は各記事に座標値として載せていますので、座標値をGoogle MapやWEB版地理院地図の検索窓にコピペして検索すると、ピンポイントで撮影場所が表示されます。参考にされてください。

祭壇にまつられる庚申塔 福岡県北九州市小倉南区南方

table { border-collapse: collapse; } th { border: solid 1px #666666; color: #000000; background-color: #ff9999; } td { border: solid 1px #666666; color: #000000; background-color: #ffffff; } thead th { background-color: #767676; } 碑面 碑…

貴船神社の参道脇にまつられる庚申塔 福岡県飯塚市津島

table { border-collapse: collapse; } th { border: solid 1px #666666; color: #000000; background-color: #ff9999; } td { border: solid 1px #666666; color: #000000; background-color: #ffffff; } thead th { background-color: #767676; } 飯塚市津…

貴船神社にまつられる庚申塔③ 福岡県飯塚市津島

2021年10月15日(土)の記事で、福岡県飯塚市津島の貴船神社にまつられる「トリ庚申」についてご紹介しました。 https://www.ku-hibino.com/entry/2021/10/15/184618 今回の記事では、同じ場所にまつられている庚申塔についてご紹介します。下写真のように四…

貴船神社にまつられる庚申塔② 福岡県飯塚市津島

2021年10月15日(土)の記事で、福岡県飯塚市津島の貴船神社にまつられる「トリ庚申」についてご紹介しました。 https://www.ku-hibino.com/entry/2021/10/15/184618 今回の記事では、同じ場所にまつられている庚申塔についてご紹介します。下写真のように四…

JR箱崎駅の南440m地点に箱崎駅跡の石碑があるのはなぜか?

JR博多駅から門司港駅方面へすすむ場合、2駅目に箱崎駅があります。この箱崎駅の南約440m地点の高架下に、下写真のような「旧箱崎駅記念碑」が設置されています。 旧箱崎駅記念碑は箱崎駅の南440m地点にある 場所:福岡県福岡市東区箱崎1丁目 座標値:33.614…

貴船神社にまつられる庚申塔① 福岡県飯塚市津島

2021年10月15日(土)の記事で、福岡県飯塚市津島の貴船神社にまつられる「トリ庚申」についてご紹介しました。 https://www.ku-hibino.com/entry/2021/10/15/184618 今回の記事では、同じ場所にまつられている庚申塔についてご紹介します。下写真のように四…

めずらしい「トリ庚申石塔」を貴船神社へさがしにいった 福岡県飯塚市津島

『遠賀川: 流域の文化誌(香月靖晴著)』P.46~P.47に掲載されている「トリ庚申石塔関係一覧表」を拝読していて、福岡県飯塚市の津島という地区に「トリ庚申」のひとつがまつられているということを知り、いってみることにしました。 「トリ庚申」とは、庚申…

水草

溜池のほとりにまつられる二基の庚申塔 大分県豊後高田市西真玉

以前に訪問したことがあるコウシンサマのもとへ、再度、訪問しました。大分県豊後高田市の西真玉という地区。溜池のほとりにたつ庚申塔です。この場所には二基の庚申塔がまつられています。以前の訪問では、一基の庚申塔にしかきづきませんでした。今回は、…

田にかこまれた薬師堂にまつられる庚申塔 大分県豊後高田市中真玉

お堂をぬけると石仏群がおられる 右側に庚申塔二基がまつられている ---------------------------------- 二基の庚申塔にむかって右側の庚申塔 場所:大分県豊後高田市中真玉 座標値:33.597842,131.493077 角度をかえて像容を読み取る 凹凸がほとんどなくな…

泰雲寺にまつられる二基の庚申塔 大分県豊後高田市来縄

泰雲寺に二基の庚申塔がまつられる 秋葉大権現のお堂の前にまつられる 三基の石塔が、秋葉大権現お堂前にまつられています。右側二基が庚申塔です。いちばん左側の石塔は、二体の夫婦像が刻まれているようで、道祖神のようにみえます。 --------------------…

真玉川のそばにまつられる庚申塔 大分県豊後高田市大岩屋

はじめて見たとき、これが庚申塔だとは気づきませんでした。大分県豊後高田市をながれる、真玉川のすぐそばに巨大な岩が鎮座しています。 階段をおりてすぐそば 場所:大分県豊後高田市大岩屋 座標値:33.590222,131.523373 ガードレールのすきまから庚申塔…

真玉寺の境内にまつられる庚申塔② 大分県豊後高田市西真玉

真玉(またま)寺にまつられる二基の庚申塔のうち、もう一基の庚申塔をご紹介します。前回の記事『真玉寺の境内にまつられる庚申塔①』のつづきです。 真玉寺の山門にむかって左側。下の写真のような石祠とともに笠つきの庚申塔がまつられています。 石祠と並…

真玉寺の境内にまつられる庚申塔① 大分県豊後高田市西真玉

国東半島の北西部に位置する真玉(またま)寺。真玉寺には、二基の庚申塔がまつられています。今回の記事では、そのうち一基をご紹介します。 真玉寺内 2基あるうちの1基の庚申塔 場所:大分県豊後高田市西真玉 座標値:33.6017036,131.4757233 真玉寺は下の…

貴船神社にまつられる庚申塔 大分県豊後高田市来縄

今回、ご紹介する国東半島の庚申塔は、豊後高田市の来縄(くなわ)という地区にまつられているものです。 本殿にむかって左側にまつられる庚申塔 場所:大分県豊後高田市来縄 座標値:33.5422668,131.4466553 こちらの庚申塔のもとには、一度、おとずれたこ…

伊勢宮大神ちかくの庚申塔 大分県豊後高田市美和

ひさしぶりに、大分県の国東半島(くにさきはんとう)へ、庚申塔(こうしんとう)をさがしにいってみました。2021年10月2日の土曜日です。今回の訪問では、豊後高田市を中心に庚申塔をめぐりました。いちど以前に訪れた場所もふくめて7カ所の庚申塔にであう…

製塩業の発展をねがってつくられた塩竈神社 福岡県京都郡苅田町大字与原

福岡県の京都(みやこ)郡、苅田(かんだ)町に与原(よばる)という地区があります。ここに塩竈(しおがま)神社が鎮座します。 塩竈神社 拝殿 塩竈という名から想像できるように、むかしこの神社があるふきんには塩田がひろがっていたといいます。具体的に…

殿川ダムにまつられる庚申塔 福岡県京都郡苅田町南原

table { border-collapse: collapse; } th { border: solid 1px #666666; color: #000000; background-color: #ff9999; } td { border: solid 1px #666666; color: #000000; background-color: #ffffff; } thead th { background-color: #9B9B9B; } 殿川ダム…

高蔵山堡塁(ほるい)跡をたずねる 福岡県北九州市小倉南区大字吉田

『北九州歴史散歩 豊前編(北九州市の文化財を守る会編)』P.102-103を拝読して、日清戦争後につくられた高蔵山堡塁(たかくらやまほるい)の跡にいってみました。山中にあるため、なかなかここまで行く時間がとれませんでしたが、平日に仕事の休みがとれた2…

福岡県ではじめてみた掩体壕(えんたいごう) 福岡県朝倉郡筑前町高上

table { border-collapse: collapse; } th { border: solid 1px #666666; color: #000000; background-color: #ff9999; } td { border: solid 1px #666666; color: #000000; background-color: #ffffff; } 『新装改訂版 九州の戦争遺跡(江浜明徳著)』P.68-…

飛行第四聯隊(飛行学校)正門 福岡県朝倉郡筑前町原地蔵

飛行第四聯(れん)隊から、陸軍飛行学校へとひきつがれた敷地の入口に設置されていた門柱。福岡県朝倉郡にある「原地蔵公民館」敷地に門柱が保管されています。 公民館敷地の一角に保管されている門柱 場所:福岡県朝倉郡筑前町原地蔵 座標値:33.410703,13…

監的壕(かんてきごう)跡 福岡県朝倉郡筑前町原地蔵

大刀洗陸軍飛行場跡の一角に、コンクリート製の半円形の建物がのこっています。これは、航空機の射撃訓練の様子を監視員が監視するための建物で、そのユニークな形から「タコ坊主」ともよばれています。正式名は「監的壕(かんてきごう)」といいます。 参照…

憲兵分遣隊舎(けんぺいぶんけんたいしゃ)のレンガ塀 福岡県朝倉郡筑前町原地蔵

朝倉郡の大刀洗駅の南西約320m地点に、日本軍の警察としての立場である「憲兵」が駐留していた隊舎跡があります。敷地の周囲にはレンガ塀が残されており、レンガ塀には、アメリカの航空機から受けた機銃の弾痕も残されています。 参照:『新装改訂版 九州の…

旧「本陣橋」の痕跡と名前の由来 福岡県北九州市八幡西区陣原

北九州市八幡西区を流れる堀川と金山川が合流する地点ふきんに、明治時代、木製の「本陣(ほんじん)橋」が架けられていたといいます。その後、大正13年に木製「本陣橋」の北東130m地点に鉄筋の「本陣橋」があたらしく架けなおされました。 その鉄筋「本陣橋…

桃園公園 外壁に残る防空壕跡 福岡県北九州市八幡東区桃園

桃園公園北東部外壁に、防空壕が埋められた跡があります。 場所:福岡県北九州市八幡東区桃園 座標値:33.8664925,130.7834628 合計3回あった八幡空襲は、1回目・2回目は主に製鉄所などの工場を中心に焼夷弾が落とされ、3回目は社宅が主な標的となりました。こ…

爆撃をさけるため山間部に建てられた弾薬庫跡 福岡県福津市上西郷

「福津市 弾薬庫跡」というキーワードでGoogle map上にて検索すると、田んぼのなかにポツンとある建物がヒットします。 これが、1944年(昭和19年)から戦争が終わる1945年まで使われていた弾薬庫跡です。陸軍から弾薬庫建設の依頼があったのは1943年で、依…

戦時中 住宅地に墜落したプロペラ機で亡くなったかたの慰霊碑 福岡県北九州市八幡東区山王

北九州市の八幡地区では、第二次世界大戦において3回の大空襲がありました。 1944年(昭和19年)6月15日~6月16日 1944年(昭和19年)8月20日~8月21日 1945年(昭和20年)8月8日 参照:『あの日、1945.8.8 八幡で何が起こったか』P.8 2回目の空襲の際、日本…

北九州市若松区に2つだけ残る防空壕 福岡県北九州市若松区白山(はくさん)と修多羅(すたら)

戦争に関する史跡は、悲惨なエピソードが残っているというイメージがつきまとい、敬遠していました。戦争を体験したかたがたに話を聞き、戦争史跡がある現地におもむき、書籍などでその史跡について調べていくと、戦時中の詳細な歴史がみえてきます。 当時、…

駐車場の一角にまつられる庚申塔 福岡県北九州市八幡東区諏訪

table { border-collapse: collapse; } th { border: solid 1px #666666; color: #000000; background-color: #ff9999; } td { border: solid 1px #666666; color: #000000; background-color: #ffffff; } thead th { background-color: #8A8A8A; } 碑面 碑…

北九州に電気軌道がはしっていた記憶 福岡県北九州市八幡西区陣原

『北九州歴史散歩 筑前編(北九州市の文化財を守る会編)』P.102に紹介されている”九州電気軌道境界石”を訪ねてみました。九州電気軌道は1911年(明治44年)から線路が敷かれはじめ、1929年(昭和4年)までの18年間に約40㎞の路線が完成しました参照。 わた…