日々の”楽しい”をみつけるブログ

福岡県在住。各地の史跡巡りが好きで、九州北部を中心に史跡を巡っています。コンパクトデジカメ(SONY DSC-WX350)で写真を撮るのが好きです。詳しい撮影場所は、各記事に座標値として載せています。座標値をGoogle MapやWEB版地理院地図の検索窓にコピペして検索すると、ピンポイントで撮影場所が表示されます。参考にされてください。

大分県佐伯市

大分県道37号線沿いに祀られる庚申塔 大分県佐伯市堅田

場所:大分県佐伯市堅田 座標値:32.904932,131.869887 大分県道37号線沿いに猿田彦大神の庚申塔が祀られていました。 下の写真では、一番右側の石塔が庚申塔です。六地蔵塔とともに祀られています。 猿田彦大神の文字の右側に、庚申塔が建立された元号が刻…

1576年につくられた古い庚申塔 大分県佐伯市堅田西野

場所:大分県佐伯市堅田西野 座標値:32.914015,131.874159 大分県佐伯市の堅田(かたた)という地区に、とても古い庚申塔が祀られています。上の一枚目の写真を見てみると、田んぼのなかにこんもりと樹が生えています。この樹の根元に三基の庚申塔と、石祠…

彦三柱神社の境内に祀られる庚申塔群 大分県佐伯市護江

場所:大分県佐伯市護江(もりえ) 座標値:33.010366,131.899813 彦三柱神社の社殿に向かって左側に、恵比須像がまつられる祠があります。その祠のそばに5基の庚申塔が祀られていました。塔どうしはぴったりとくっつけられており、側面背面の銘は確認できま…

堅田川のほとりにある青面金剛像 大分県佐伯市堅田

場所:大分県佐伯市堅田 座標値:32.903402,131.8669455 大分県道37号線沿いを流れ、佐伯湾へと注ぐ堅田川。府坂という地区を堅田川が流れるとき、県道37号線と交差します。その交差する場所に府坂橋が架かります。 府坂橋のすぐ近くに庚申塔が祀られていま…