日々の”楽しい”をみつけるブログ

福岡県在住。九州北部を中心に史跡を巡っています。巡った場所は、各記事に座標値として載せています。座標値をGoogle MapやWEB版地理院地図の検索窓にコピペして検索すると、ピンポイントで場所が表示されます。参考にされてください。

大分県国東市

国東半島の基盤になっている岩石がみられる場所 大分県国東市国東町小原

場所:大分県国東市国東町小原 座標値:33.542097,131.744465 大分県、国東半島(くにさきはんとう)に黒津崎(くろつざき)という場所があります。「崎」という文字がついているとおり、海岸につきだした岩場です。黒津崎は国東半島の東端にあたります。 国…

松林寺の五輪塔群 大分県国東市国見町岐部

場所:大分県国東市国見町岐部 座標値:33.645943,131.625488

山神社 大分県国東市国見町岐部

場所:大分県国東市国見町岐部 グリンドサマ

山王宮の境内散策 大分県国東市国見町大熊毛

場所:大分県国東市国見町大熊毛 Google map ゆがんだ石段。 山王宮の裏。 先にすすむほど荒れた山道。 (座標値:33.654532,131.650412)付近

日吉神社の境内にまつられる二基の庚申塔(2/2) 大分県国東市国見町大熊毛

前回の記事では、日吉神社にまつられる、青面金剛の立派な庚申塔をご紹介しました。今回の庚申塔は、前回の庚申塔にむかって右側の石祠のなかにまつられていました。下の写真では左側、石灯籠の奥に二基の石祠がみえますが、その左側の石祠に庚申塔がまつら…

日吉神社の境内にまつられる二基の庚申塔(1/2) 大分県国東市国見町大熊毛

7年前の2016年7月に、大分県国見町にある日吉神社の庚申塔を訪ねていました。その庚申塔を2023年11月に再訪しました。 場所:大分県国東市国見町大熊毛 座標値:33.655103,131.650228 2016年のときの記事はこちらです↓ 梅雨があけた国東半島で庚申塔探訪 今…

獅子灯籠 大分県国東市国見町大熊毛

あまりにも立派な獅子灯籠です。 場所:大分県国東市国見町大熊毛 座標値:33.654975,131.649905 天保五年(1834年)の文字が確認できます。

山神社 大分県国東市国見町小熊毛

場所:大分県国東市国見町小熊毛 座標値:33.651192,131.634523 大分県の国東半島(くにさきはんとう)。小熊毛(こくまげ)という名前の地区。 小熊毛川の水を貯めたダム。 ダムの下流側に鎮座する山神社。イチョウの樹が、良い色に色づいています。 鳥居の…

松林寺の境内にまつられる庚申塔(3/3) 大分県国東市国見町岐部

国東半島、国見町の岐部(きべ)という地区に松林寺(しょうりんじ)というお寺があります。この境内に庚申塔が二基まつられていました。もう一基、庚申塔らしき石塔もありますが、庚申塔という確証がもてません。その石塔もあわせて三基ご紹介します。 今回…

松林寺の境内にまつられる庚申塔(2/3) 大分県国東市国見町岐部

国東半島、国見町の岐部(きべ)という地区に松林寺(しょうりんじ)というお寺があります。この境内に庚申塔が二基まつられていました。もう一基、庚申塔らしき石塔もありますが、庚申塔という確証がもてません。その石塔もあわせて三基ご紹介します。 今回…

松林寺の境内にまつられる庚申塔(1/3) 大分県国東市国見町岐部

国東半島、国見町の岐部(きべ)という地区に松林寺(しょうりんじ)というお寺があります。この境内に庚申塔が二基まつられていました。もう一基、庚申塔らしき石塔もありますが、庚申塔という確証がもてません。その石塔もあわせて三基ご紹介します。 まず…

海辺の岸壁につくられた神社 大分県国東市国見町大熊毛

大分県、国東半島(くにさきはんとう)に金毘羅鼻(こんぴらはな)と名付けられた場所があります。半島の北北東にあり、周防灘(すおうなだ)に面しています。海につきでた岩肌に金毘羅社がまつられており、この景色がとても印象深い場所です。 場所:大分県…

城山神社の境内にまつられる庚申塔 大分県国東市国見町櫛来

大分県 国東市(くにさきし) 国見町(くにみまち) 櫛来(くしく) という地区に城山神社が鎮座します。この神社の境内に一基の庚申塔がまつられていました。 拝殿にむかって左側へ行きます。 本殿にむかって左手前側に、庚申塔と三基の石祠がまつられてい…

地主神社に祀られる6基の庚申塔⑥ 大分県国東市国東町鶴川

大分県、国東町の鶴川という地区に地主神社があり、ここの境内に6基の庚申塔が一カ所に集められ、祀られています。今回は、庚申塔群に向かって、左から6番目の庚申塔をご紹介します。 場所:大分県国東市国東町鶴川 座標値:33.5593605,131.7357941 一面四臂…

地主神社に祀られる6基の庚申塔⑤ 大分県国東市国東町鶴川

大分県、国東町の鶴川という地区に地主神社があり、ここの境内に6基の庚申塔が一カ所に集められ、祀られています。今回は、庚申塔群に向かって、左から5番目の庚申塔をご紹介します。 場所:大分県国東市国東町鶴川 座標値:33.5593605,131.7357941 風化が、…

地主神社に祀られる6基の庚申塔④ 大分県国東市国東町鶴川

大分県、国東町の鶴川という地区に地主神社があり、ここの境内に6基の庚申塔が一カ所に集められ、祀られています。今回は、庚申塔群に向かって、左から4番目の庚申塔をご紹介します。 「青面金剛尊組中□□」という文字までは、なんとか目視で確認することがで…

地主神社に祀られる6基の庚申塔③ 大分県国東市国東町鶴川

大分県、国東町の鶴川という地区に地主神社があり、ここの境内に6基の庚申塔が一カ所に集められ、祀られています。今回は、庚申塔群に向かって、左から3番目の庚申塔をご紹介します。 場所:大分県国東市国東町鶴川 座標値:33.5593605,131.7357941 「青面金…

地主神社に祀られる6基の庚申塔② 大分県国東市国東町鶴川

大分県、国東町の鶴川という地区に地主神社があり、ここの境内に6基の庚申塔が一カ所に集められ、祀られています。今回は、庚申塔群に向かって、左から2番目の庚申塔をご紹介します。 場所:大分県国東市国東町鶴川 座標値:33.5593605,131.7357941 国東半島…

地主神社に祀られる6基の庚申塔① 大分県国東市国東町鶴川

大分県、国東町の鶴川という地区に地主神社があり、ここの境内に6基の庚申塔が一カ所に集められ、祀られています。6基の庚申塔に向かって左側の庚申塔から順にご紹介してゆきます。ひと記事につき、1基ずつご紹介してゆきます。 場所:大分県国東市国東町鶴…

天神社の裏側にまつられる三基の庚申塔② 大分県国東市国東町綱井

大分県の国東(くにさき)半島、国東町にある綱井(つない)という地区に祀られる庚申塔をご紹介します。天神社の本殿裏側に三基の庚申塔が祀られていました。前回の記事『天神社の裏側にまつられる三基の庚申塔① 大分県国東市国東町綱井』では、そのうちの…

天神社の裏側にまつられる三基の庚申塔① 大分県国東市国東町綱井

大分県の国東(くにさき)半島、国東町にある綱井(つない)という地区に祀られる庚申塔をご紹介します。天神社の本殿裏側に三基の庚申塔が祀られていました。下の写真が天神社の拝殿と本殿です。 この天神社が国東半島の、どのあたりにあるかを地図で示すと…

牛頭(ごず)天王社の仁王像と手水鉢 大分県国東市国東町原

大分県の国東(くにさき)半島へ庚申塔をさがしにいっていたとき、少し変わった神社に、立派な仁王像と手水鉢があったためご紹介します。 鳥居があって神社のようですが、寺院のように立派な山門と仁王像も設置されています。ここは牛頭天王(ごずてんのう)…

山のなかに残っている古墓群 大分県国東市国東町横手

今回の記事では、大分県の国東(くにさき)半島へ庚申塔をさがしにいった際、古い時代のお墓があったので、記録しておきたいと思います。場所は、国東(くにさき)町横手という地区の山中です。 場所:大分県国東市国東町横手 座標値:33.569198,131.676714 …

”豊後高田国東線”沿いのお堂 隣りにまつられる庚申塔 大分県国東市国東町横手小畑

大分県の国東半島。豊後高田国東線(県道29号線)沿いに、庚申塔が祀られていました。場所は、国東(くにさき)町横手小畑という地区です。 大分県道29号線沿いにあるお堂 お堂にむかって右側に石塔・石仏群がまつられている 場所:大分県国東市国東町横手小…

城川集落内に祀られる庚申塔 大分県国東市国東町川原

大分県の国東(くにさき)市にある城川という集落に二基の庚申塔がまつられていました。どちらも青面金剛像を主尊とする凝ったつくりの庚申塔です。 城川集落の入口部を撮った写真です。写真左側には田深川が流れています。田深川沿いの道路にひろくなってい…

竹林に鎮座する小さな神社にまつられる庚申塔 大分県国東市国東町岩屋

大分県の国東(くにさき)町 岩屋という地区にまつられる庚申塔をご紹介します。今回の庚申塔も、小林幸弘氏のホームページ参照と、小林氏にいただいた情報をもとに訪ねました。 竹林につくられた、小さな神社の敷地内に庚申塔はまつられていました。その神…

豊後高田国東線沿いの墓地ちかくに祀られる庚申塔 大分県国東市国東町岩屋小畑

ひさしぶりに、大分県の国東半島(くにさきはんとう)へ、庚申塔をさがしに行くことができました。今回の庚申塔探索でも、小林幸弘氏よりいただいたデータを活用させていただきました。小林幸弘氏は、国東半島の庚申塔を40年以上のながきにわたり探し続けら…

国東半島での荒神様のまつられかた 大分県国東市国見町竹田津

土公神(どこうじん)と刻まれた石塔を、大分県国東市国見町竹田津で2020年にみつけることができました。この神様がなんなのか?以前、記事にしていました(参照:生活の中心の神様が道ばたに祀られていた) 場所:大分県国東市国見町竹田津 座標値:33.6658…

大分県道34号線沿いにまつられている庚申塔 大分県国東市安岐町山浦

2021年4月11日(日)に、大分県国東(くにさき)半島の国東市国見町を中心に庚申塔をさがしにいきました。この日にであえた庚申塔は合計で5基でした。今回ご紹介する庚申塔は紹介5基目で、最後にご紹介する庚申塔となります。 前回までにご紹介した庚申塔4基…

墓地のかたすみに祀られる庚申塔 大分県国東市国見町野田

2021年4月11日(日)に、大分県国東(くにさき)半島の国見町を中心に庚申塔をさがしにいきました。今回ご紹介する庚申塔は小さな墓地のいっかくにまつられていました。 場所:大分県国東市国見町野田 座標値:33.648242,131.590928 数基の石塔がたてられて…