日々の”楽しい”をみつけるブログ

福岡県在住。九州北部を中心に史跡を巡っています。巡った場所は、各記事に座標値として載せています。座標値をGoogle MapやWEB版地理院地図の検索窓にコピペして検索すると、ピンポイントで場所が表示されます。参考にされてください。

山守神社の参道入口にまつられる庚申塔 福岡県飯塚市鹿毛馬

山守神社の参道入口に庚申塔が祀られていました。

場所:福岡県飯塚市鹿毛馬

座標値:33.6797523,130.7332153

 

猿田彦大神、昭和閏戊申

「昭和閏戊申」。昭和に、閏年(うるうどし)で、干支(えと)が戊申(つちのえさる)の年を探してみます。

 

明治から平成にかけての干支一覧を調べたサイト▼

参照:http://www.nagaoka.jrc.or.jp/age.html

 

昭和の閏年を調べたサイト▼

参照:https://www.seirekigengou.com/gengou/showa/

 

すると、昭和43年(1968年)に閏年で、かつ、干支が戊申である年がありました。

 

 

以下は山守神社の参道と境内の様子です。舗装されていない山道をすすむと、途中で鹿毛馬神籠石(かけのうまこうごいし)が見えてきます。神籠石をのりこえて、少し登ると標高38.7mの地点に祠だけがまつられています。

 

鹿毛馬神籠石▼