メモ
2016年9月25日の日曜の朝、11時半に撮った写真です。 秋の訪れを告げる彼岸花。優雅なアゲハ蝶が舞いおりる、美しい一瞬でした。
GeminiやChatGPTのようなAIに、以下の指示(プロンプトの入力)をすると、毎日午後2時に献立(主菜1品・副菜1品)のレシピを自動で提案してもらえます。コピペでOKです。 ◆◆指示文(以下をコピペ)◆◆ # 役割あなたは経験豊富な料理研究家です。 # 指示- 以下…
書籍『正法眼蔵しょうぼうげんぞう(一)』増谷文雄 訳注.講談社学術文庫P.32‐33。 【原文】 釈迦牟尼仏言、 「舎利子。是諸有情。於般若波羅蜜多、応知仏住供養礼敬。思惟般若波羅蜜多、応如供養礼敬仏薄伽梵。所以者何。般若波羅蜜多、不異仏薄伽梵、仏薄…
『知性について』ショーペンハウエル著,細谷貞雄訳.岩波文庫 哲学とその方法について,P16-17 さまざまな物事についてわれわれ自身がおこなう真剣な冥想や心のこもった省察にくらべると、これらについて他人と交わす対話は、生きている有機体にくらべた機械の…
『知性について』ショーペンハウエル著,細谷貞雄訳.岩波文庫 哲学とその方法について,P15 哲学上の著作者は案内人であり、その読者は旅行者である。ともどもに目的地に着くつもりならば、まず何をおいても、相携えて出発しなければならない。すなわち著者は…
沖縄を旅行していたときに、石敢當(いしがんどう、いしがんとう)と呼ばれる石碑が、町のなかのいたるところに立てられていることに気づきます。 石敢當(いしがんどう)は、人々に災難をもたらす悪霊・悪鬼・厄神などを総称する「ヤナムン」を退けるための…
『知性について』ショーペンハウエル著,細谷貞雄訳.岩波文庫 哲学とその方法について,P12‐15 【内容を意訳】 詩人は、さまざまな人々の性格や状況を想像力豊かに描き出し、読者はその絵図から各々の感性で自由に思考を巡らせます。このため、詩の作品は賢者…
『知性について』ショーペンハウエル著,細谷貞雄訳.岩波文庫 哲学とその方法について,P11‐12 哲学するために最初に求められる二つの要件は、第一に、心にいかなる問いをも率直に問い出す勇気をもつということである。そして第二は、自明の理と思われるすべて…
『知性について』ショーペンハウエル著,細谷貞雄訳.岩波文庫 哲学とその方法について,P9‐11 上の箇所について、解釈文を以下に示します。 普段の私たちと哲学者の物の見方の違い 私たちはふだん、自分が「どんな人か」ということに意識がむきがちです。例え…
『知性について』ショーペンハウエル著,細谷貞雄訳.岩波文庫 P.9哲学とその方法について われわれのあらゆる認識と科学とがその上に乗って支えられている基礎は、説明不可能なものである。だから、いかなる説明も、多かれ少なかれいくつかの 中間項目を通っ…
書籍『正法眼蔵しょうぼうげんぞう(一)』増谷文雄 訳注.講談社学術文庫P.27‐29。 【原文】 天帝釈、問具寿善現言「大徳、若菩薩摩訶薩、欲学、甚深般若波羅蜜多、当如何学」善現答言、「憍尸迦、若菩薩摩訶薩、欲学三甚深般若波羅蜜多、当如虚空学」しから…
本を読むことは、本に書かれた内容をただ受け入れるだけでなく、例えば、Kindleであれば、そのなかにメモを書き込むことで、本に書かれた情報に自分自身の思考や解釈を加えることができます。こうすると、主体的に考える力を養えると考えます。頭の中で漠然…
書籍『正法眼蔵しょうぼうげんぞう(一)』増谷文雄 訳注.講談社学術文庫P.25‐27。 〈原文〉 釈迦牟尼如来会中有一苾芻、作是念、「我欲敬礼。甚深般若波羅蜜。」 中離、無諸法生滅、而有妙慧、解脱。解脱知識施設可得、亦有諸根施設可得、亦有阿羅漢果施設…
書籍『正法眼蔵しょうぼうげんぞう(一)』増谷文雄 訳注.講談社学術文庫P.22‐25から、日常生活のなかでどのように、この教えを活かすかを考察します。 観自在菩薩と般若波羅蜜多 原文 観自在菩薩の行深般若波羅蜜多時は、渾身の照見五蘊皆空なり。五蘊は色…
前回の記事『攻撃的行動の深層心理』の続きです。 心理学的側面から、より具体的な思考パターン、感情調整スキル、対人関係能力に焦点を当て、攻撃的行動の予防と修正ができるのではないかと考えます。 認知行動療法(CBT)の応用 認知行動療法(CBT)は、認…
誹謗中傷、煽り運転、パワハラといった攻撃的行動は、個人間の関係性だけでなく、組織や社会全体に深刻な影響を及ぼします。これらの行動は形態こそ異なりますが、自己認識の低下、メタ認知能力の低さ、そして歪んだ正義感という共通の心理的基盤から生じる…