日々の”楽しい”をみつけるブログ

福岡県在住。九州北部を中心に史跡を巡っています。巡った場所は、各記事に座標値として載せています。座標値をGoogle MapやWEB版地理院地図の検索窓にコピペして検索すると、ピンポイントで場所が表示されます。参考にされてください。

2016-08-01から1ヶ月間の記事一覧

地形図とコンパスを持って登山 両子山(ふたごさん)の山頂まで地形を読みながら行ってみた

国東半島のほぼ中央に位置する山。両子山(ふたごさん)。天気はわるく、山頂は雲におおわれていたけど、登ってきた。標高は720mで、両子寺(ふたごじ)境内から山頂につづく舗装道に沿って登るので、登山には簡単なコース。 今回は、スマホとかの機器に頼…

両子寺(ふたごじ)の珍しい景色 ”鬼の背割り”ってどんなところ?

// 国東半島のほぼ中央に標高720mの両子山(ふたごさん)がある。この両子山の中腹、だいたい標高350mのところに両子寺(ふたごじ)が建立されている。両子山はずっと昔火山でした。火口から吹き出た岩片や火山灰が降り積もり、これが風雨に浸食された。その…

地形図を眺めるたのしみ 北九州市 若松にはどうして溜池が多いのか?

九州の一番北側にある市が北九州市。その北九州市のひとつの区に属するのが若松区。九州のなかでは、二番目に北側にある区。一番北側にあるのは門司区。 北九州市若松区についてWikipediaで調べてみると、「若松半島の大半の地域を占める」とある。若松半島…

地形図をもってはじめての場所に行く 大分県宇佐市の吉水神社

地形図をこまめに見ながら、現在地を常に確認する。「自分がどこにいるのか?」がわからなくなることを防ぐ。 大分県宇佐市にある両戒という地区。ここにある小さな神社を地図をみながら行くことにしました。地図読みの練習です。国道10号線を宇佐から別府方…

どうして地形図は好奇心をくすぐるのか

地図を眺めるだけでもわくわくする。 慣れてる地域の地形図をみていても、「あ、こんなとこに記念碑がある」「いつも見てる川は、こんなふうに流れてきてるんだ。あ、あっちの川とつながってるんだ」など、新しい発見をすることが、たびたびある。 「こんな…

はじめての場所 北九州市門司区 和布刈公園(めかりこうえん)

三脚立てて レリーズ使って 20秒以上露光させて じっくり景色をカメラに染み込ませる。 ↓ここは、福岡県北九州市の門司。 はじめて行く場所。 九州と、本州を結ぶ関門海峡大橋を 見降ろす。 和布刈(めかり)公園にある、和布刈第二展望台からの景色。 ひと…