日々の”楽しい”をみつけるブログ

福岡県在住。各地の史跡巡りが好きで、九州北部を中心にNikon D750をメイン機として史跡を撮っています。詳しい撮影場所は各記事に座標値として載せていますので、座標値をGoogle MapやWEB版地理院地図の検索窓にコピペして検索すると、ピンポイントで撮影場所が表示されます。参考にされてください。

応暦寺 奥の院 大分県豊後高田市大岩屋

前回の記事で、大分県豊後高田市大岩屋にある応暦寺の『堂の迫摩崖仏』についてご紹介しました。堂の迫摩崖仏からさらに50mほど山をのぼっていくと、応暦寺 奥の院があります。

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2020年9月26日時点では、この石段はとても荒れており、ところどころ、土砂でうまっている箇所もありました。子どもと一緒に訪れたため、子どもが登れない箇所は、子どもを抱えながら移動しました。階段の上までたどりつけるかも不安でした。しかし、なんとかたどりつくことができました。

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場所:大分県豊後高田市大岩屋

座標値:33.5950317,131.5233307

 

地名のとおり、岩屋となっている場所に奥の院が建てられていました。

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奥の院内部の様子です↓ 比較的あたらしい、木製の祠とは別に、ふるそうな石祠もありました。

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↓奥の院のさらに奥に、「笠」の部分がとれたと思われる国東塔が祀られていました。

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