日々の”楽しい”をみつけるブログ

福岡県在住。各地の史跡巡りが好きで、九州北部を中心に史跡を巡っています。コンパクトデジカメ(SONY DSC-WX350)で写真を撮るのが好きです。詳しい撮影場所は、各記事に座標値として載せています。座標値をGoogle MapやWEB版地理院地図の検索窓にコピペして検索すると、ピンポイントで撮影場所が表示されます。参考にされてください。

竹林に鎮座する小さな神社にまつられる庚申塔 大分県国東市国東町岩屋

大分県の国東(くにさき)町 岩屋という地区にまつられる庚申塔をご紹介します。今回の庚申塔も、小林幸弘氏のホームページ参照と、小林氏にいただいた情報をもとに訪ねました。

 

竹林につくられた、小さな神社の敷地内に庚申塔はまつられていました。その神社は、国土地理院地図上にも、Google map上にも掲載されていないほどの小さな神社です。

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写真右へ舗装道、左へ砂利道がのびる

上の写真では、舗装道がうつっていますが、国土地理院地図上では、この舗装道も掲載されていないようです。一方、Google mapでは、この舗装道は掲載されているので、Google mapの情報で、小さな神社入口を示します。

 

小さな神社入口座標値:33.565678,131.683098

小さな神社入口:Google map

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砂利道のはじまり位置に神社へとのびる階段がある

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神社へのびる石段

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神社へとのびる石段をあがっていきます。数十秒であがれるほどの段数です。

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竹林のなかに建つ社殿

石段をのぼりきると、開けた場所に木造の神社らしき建物が鎮座しています。そのすぐ近くに庚申塔をみつけることができました。

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社殿にむかって左側に祀られる庚申塔

場所:大分県国東市国東町岩屋

座標値:33.5654831,131.6830292

Google map

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自然石に「猿田彦神」とだけ刻まれた、とても簡素なつくりの庚申塔です。その他、建立年などの銘は確認できませんでした。

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