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福岡県在住。九州北部を中心に史跡を巡っています。巡った場所は、各記事に座標値として載せています。座標値をGoogle MapやWEB版地理院地図の検索窓にコピペして検索すると、ピンポイントで場所が表示されます。参考にされてください。

山神社 大分県国東市国見町小熊毛

場所:大分県国東市国見町小熊毛

座標値:33.651192,131.634523

 

大分県の国東半島(くにさきはんとう)。小熊毛(こくまげ)という名前の地区。

 

小熊毛川の水を貯めたダム。

 

ダムの下流側に鎮座する山神社。イチョウの樹が、良い色に色づいています。

鳥居のそばに咲いているサザンカ。

寒い日でしたが一匹のスズメバチが、元気なく花の周りを飛んでいました。

落葉の積もる拝殿。

古い石灯籠。

 

 

本殿のわきに祀られる大杦(おおすぎ)大神。

稲敷市阿波の大杉神社は、全国に670社ほどある大杉神社の総本宮です。

菟上之国(うなかみのくに)は広大な常総内海を支配域としておりました。その内海の航路標識の役割をはたしたのが、大杉神社の巨大な杉です。この地が「あんば」と呼ばれていたことから、巨杉に鎮座する神様は「あんばさま」と呼ばれました。この巨杉は常総内海の人々の信仰の対象として、また海で生活する人々の交通標識として役割を発揮していたと考えられます。後に舟運交通守護の神様として利根川水系、太平洋沿岸の舟運業に携わる多くの方々にも信仰され、交通安全の神様として篤い信仰を受けていました。

 

参照:大杉神社HP,大杉神社の歴史

URL:http://oosugi-jinja.or.jp/?page_id=8

 

 

天満宮。