日々の”楽しい”をみつけるブログ

福岡県在住。各地の史跡巡りが好きで、九州北部を中心に史跡を巡っています。コンパクトデジカメ(SONY DSC-WX350)で写真を撮るのが好きです。詳しい撮影場所は、各記事に座標値として載せています。座標値をGoogle MapやWEB版地理院地図の検索窓にコピペして検索すると、ピンポイントで撮影場所が表示されます。参考にされてください。

彦三柱神社の境内に祀られる庚申塔群 大分県佐伯市護江

場所:大分県佐伯市護江(もりえ)

座標値:33.010366,131.899813

彦三柱神社の社殿に向かって左側に、恵比須像がまつられる祠があります。その祠のそばに5基の庚申塔が祀られていました。塔どうしはぴったりとくっつけられており、側面背面の銘は確認できませんでした。正面に「庚申塔」という文字のみが確認できるものが2基だけありました。

 

彦三柱神社の入口

 

参道の長い階段

 

境内の南端にある恵比須様が祀られる祠と、しげみに隠れる庚申塔群

 

彦三柱神社から眺める「宮の内」集落、JR日豊本線。奥には佐伯湾にうかぶ彦島