日々の”楽しい”をみつけるブログ

福岡県在住。各地の史跡巡りが好きで、九州北部を中心に史跡を巡っています。コンパクトデジカメ(SONY DSC-WX350)で写真を撮るのが好きです。詳しい撮影場所は、各記事に座標値として載せています。座標値をGoogle MapやWEB版地理院地図の検索窓にコピペして検索すると、ピンポイントで撮影場所が表示されます。参考にされてください。

大分県道37号線沿いに祀られる庚申塔 大分県佐伯市堅田

場所:大分県佐伯市堅田

座標値:32.904932,131.869887

 

大分県道37号線沿いに猿田彦大神の庚申塔が祀られていました。

下の写真では、一番右側の石塔が庚申塔です。六地蔵塔とともに祀られています。

猿田彦大神の文字の右側に、庚申塔が建立された元号が刻まれているようです。

しかし、庚申塔表面にびっしりと苔が生えており、文字が読み取りにくくなっています。一番上の「大」という文字と下側の「九年」という文字のみが読み取れます。江戸時代に「大」という文字がつく元号はないので迷走してしまいました。

しかし、こちらのサイト(大分県の青面金剛・庚申塔)に「大正九年」という文字が刻まれているということが紹介されており、たすかりました。

 

大正九年は西暦1920年です。比較的、新しい庚申塔です。