日々の”楽しい”をみつけるブログ

福岡県在住。各地の史跡巡りが好きで、九州北部を中心にNikon D750をメイン機として史跡を撮っています。詳しい撮影場所は各記事に座標値として載せていますので、座標値をGoogle MapやWEB版地理院地図の検索窓にコピペして検索すると、ピンポイントで撮影場所が表示されます。参考にされてください。

写真を使ったハンドメイド レジンキーホルダー

UVレジンで、また、キーホルダーをつくってみました。こんどは、朝露にぬれる葉の写真をメイン素材として使いました。
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写真を百均で売られている型のサイズに合わせて切り取ります。写真を型にはめ込み、それをレジンで固め、ラメなどで装飾しました。

 

写真にそのままレジンを流し込むと、写真の鮮明さがおちてしまいます。インクがレジンににじんでしまうのでしょうか。そのため、写真には百均で売られている保護剤を塗布しておきます。

 

保護剤も、あまり筆などでゴシゴシすると、写真ににじみがでてしまいます。保護剤は軽くのばすていどにしておきます。f:id:regenerationderhydra:20201102214335j:image

型から少しもりあがるようにレジンをながし固めました。しかし

 

光をあてて横から見ると、フチ部分がきれいにそろっていないことがわかります。まだまだ未熟です。

 

裏側は百均で売られている押し花をレジンに入れて固め、押し花のまわりを、同じく装飾しました。
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押し花は加工されたものじゃないと(生ものを使うと)、時間が経つにつれて変色してしまうそうです。

 

青色の押し花まわりには青色のレジンを流しこみ、赤色の押し花のまわりにはピンク色のレジンを流しこみました。f:id:regenerationderhydra:20201102214832j:image

まわりの装飾には同色のガラスカレットを使いました。

 

土台となる型に「底」があれば、「底」にレジンを流し込んで固めていけば、作品はかんたんにできます。

 

でも今回のように額縁型の型だと、いちどクリアファイルなどのうえに型をおいてレジンを流しこみ、レジンで「底」となる部分をつくらないといけません。

 

レジンで「底」をつくるとき、型とクリアファイルとのあいだに隙間があるので、その隙間にレジンがもれだしてしまいます。

 

もれだしたあとのレジンの処理ができず、ガラスカレットでごまかし、ごまかしフチ部分の処理をおこないました。f:id:regenerationderhydra:20201102221920j:image

まだまだ改善の余地がありそうです。