日々の”楽しい”をみつけるブログ

福岡県在住。各地の史跡巡りが好きで、九州北部を中心にNikon D750をメイン機として史跡を撮っています。詳しい撮影場所は各記事に座標値として載せていますので、座標値をGoogle MapやWEB版地理院地図の検索窓にコピペして検索すると、ピンポイントで撮影場所が表示されます。参考にされてください。

文殊仙寺の参道わきにまつられる庚申塔 大分県国東市国東町大恩寺

場所:大分県国東市国東町大恩寺

座標値:33.6019554,131.6150818

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一面四臂(いちめんよんぴ)の青面金剛像が主尊の庚申塔です。一猿二鶏、二童子が青面金剛の足もとに刻まれます。

 

享保元年(1716年)につくられました。ひと目が届きにくい参道わきの斜面にまつられています。