日々の”楽しい”をみつけるブログ

福岡県在住。各地の史跡巡りが好きで、九州北部を中心にNikon D750をメイン機として史跡を撮っています。詳しい撮影場所は各記事に座標値として載せていますので、座標値をGoogle MapやWEB版地理院地図の検索窓にコピペして検索すると、ピンポイントで撮影場所が表示されます。参考にされてください。

モノクロの景色 大分県九重町 町田

大分県玖珠(くす)郡の九重(ここのえ)町は、大部分の土地が山林や原野に覆われています(参照:九重町HP)。そのため、標高の高い場所を早朝に車で走っていると、標高の低い場所ではなかなかみられないようなめずらしい景色に出会えることがあります。

 

↓下の写真は標高759m地点で出会えた景色です。山間部から湧きたつように雲が立ちのぼってくるのがみえました。ぽつぽつと雨の降るなかで、低く立ち込める雲が山間部からの上昇気流により運ばれてきているのかもしれません。

 

場所:大分県玖珠郡九重町大字町田

座標値:33.177304,131.189040

 

↓下の写真は、上の写真を撮った場所から南西へ2㎞ほど下った場所で撮ったものです。県道680号線から宝泉寺(ほうせんじ)温泉方向を眺めた景色です。雨雲が低く立ち込めています。山々がおりかさなるように、はるか遠くまで続いています。雨の早朝なので暗く沈んだ景色は水墨画のようです。

場所:大分県玖珠郡九重町大字町田

座標値:33.163550,131.175900