日々の”楽しい”をみつけるブログ

福岡県在住。各地の史跡巡りが好きで、九州北部を中心にNikon D750をメイン機として史跡を撮っています。詳しい撮影場所は各記事に座標値として載せていますので、座標値をGoogle MapやWEB版地理院地図の検索窓にコピペして検索すると、ピンポイントで撮影場所が表示されます。参考にされてください。

六ヶ岳山頂(朝日岳)から眺める朝日 福岡県鞍手郡鞍手町大字長谷

福岡県の宮若市、鞍手郡、直方市にまたがる六ヶ岳。六つの峰のうちのひとつである「朝日岳」は、とても見晴らしのよい場所です。高確率で、直方(のおがた)や鞍手の平地にただよう靄(もや)をみることができます。憶測ですが、彦山川や遠賀川の湿気が、靄をつくりだすきっかけになっているのかもしれません。大きな川がながれていない方向…朝日岳を基準に西側…をみると、あまり靄が発生していないことから、大きな川がこの幻想的な風景をつくってくれているようです。

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鞍手郡-六ヶ岳山頂
2021年10月24日(日)
6時37分

下の写真は2020年12月下旬のものです。朝日がでる位置が、ずいぶん南寄りになっています。10月と12月の写真をくらべてみると、はっきり認識できます。

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鞍手郡-六ヶ岳山頂
2020年12月27日(日)
7時34分

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はるかかなたにみえる英彦山(ひこさん)
鞍手郡-六ヶ岳山頂
2021年10月24日(日)
6時37分

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美しいグラデーション
鞍手郡-六ヶ岳山頂
2021年10月24日(日)
6時43分