日々の”楽しい”をみつけるブログ

福岡県在住。各地の史跡巡りが好きで、九州北部を中心にNikon D750をメイン機として史跡を撮っています。詳しい撮影場所は各記事に座標値として載せていますので、座標値をGoogle MapやWEB版地理院地図の検索窓にコピペして検索すると、ピンポイントで撮影場所が表示されます。参考にされてください。

六ヶ岳 六獄神社上宮への挑戦と失敗 福岡県宮若市龍徳・鞍手町長谷

2020年9月13日(日)に、福岡県鞍手郡・宮若市にまたがる六ヶ岳に登りました。目的は、六ヶ岳の中腹にあるという「六獄神社上宮」を参拝するためです。結論としては、六獄神社上宮に参拝することはできませんでした。

 

登山途中で天候が崩れたことと、上宮へ至ると思われるルートが不明瞭だったからです。

f:id:regenerationderhydra:20200919043018j:plain

これまで数度、六ヶ岳に登っているために、まずは登り慣れているルートを使って山頂である旭岳をめざしました。登山口は鞍手町の長谷という地区(座標値:33.753572,130.678232)です。

 

9.13の記録をざっと示すと↓以下の赤線のようになります。いちど山頂である旭岳に登ったあと、西北西へとおれまがっています。これは六ヶ岳の湯文字山と、羽衣の峰という別峰にいったためです。

f:id:regenerationderhydra:20200919043314j:plain

湯文字山、羽衣の峰の位置を示すと以下のようになります。

f:id:regenerationderhydra:20200919043624j:plain

このようなルートをだとったのは、「羽衣の峰から六獄神社上宮へいけるのではないか」と考えたためです。実は、半月ほどまえに六獄神社上宮へ別ルートで挑戦していました↓ 下の図の赤線で示したルートです。このルートを途中まで登ったのですが、クモの巣がたくさん張っていて、杖などをもっておらず、軽装であったので途中であきらめて引き返しました。

f:id:regenerationderhydra:20200919044424j:plain

そのため山頂(旭岳)のほうから下山するかたちをとって、六獄神社上宮へいけないかとおもったのです。今回、羽衣の峰までいった際、雨が本降りとなったために下山することとしました。

 

羽衣の峰からさらに↓下の赤線のように、峰づたいで上宮へとすすめそうですが、どうでしょう。また天候のよいときに挑戦したいと思います。

f:id:regenerationderhydra:20200919045205j:plain

ちなみに羽衣の峰はこんな感じです↓ 樹々におおわれ眺望はありません。こちらの登山道もあまり人がこないようで、クモの巣がはりめぐらされていました。クモの巣をはらうためのスティックは必須だとかんじました。

f:id:regenerationderhydra:20200919045346j:plain

羽衣の峰

場所:福岡県鞍手町大字長谷

座標値:33.748637,130.679294

 

f:id:regenerationderhydra:20200919045728j:plain

羽衣の峰の先に、崎門岳と書かれた看板があり、登山道がのびていたため、再挑戦の際はこちらをすすんでみたいと思います。

f:id:regenerationderhydra:20200919045905j:plain