日々の”楽しい”をみつけるブログ

福岡県在住。各地の史跡巡りが好きで、九州北部を中心にNikon D750をメイン機として史跡を撮っています。詳しい撮影場所は各記事に座標値として載せていますので、座標値をGoogle MapやWEB版地理院地図の検索窓にコピペして検索すると、ピンポイントで撮影場所が表示されます。参考にされてください。

肋骨が数珠玉であらわされる仁王像 大分県国東市国東町大恩寺

場所:大分県国東市国東町大恩寺
座標値:33.601998,131.614851

文殊仙寺参道に祀られる仁王像

文殊仙寺参道に祀られる仁王像

文殊仙寺の参道を守る仁王像。胸骨から左右に伸びる箇所がモコモコとして異様な形だったのが以前から気になっていました。これは数珠玉をあらわしているそうです(参照:国東半島の石造美術 (酒井冨蔵著)P.257)