日々の”楽しい”をみつけるブログ

福岡県在住。各地の史跡巡りが好きで、九州北部を中心にNikon D750をメイン機として史跡を撮っています。詳しい撮影場所は各記事に座標値として載せていますので、座標値をGoogle MapやWEB版地理院地図の検索窓にコピペして検索すると、ピンポイントで撮影場所が表示されます。参考にされてください。

もうすぐ千燈寺(せんとうじ)跡の黄色のじゅうたんがみられる時期がくる

国東半島の紅葉の見ごろ時期がきているようです。といっても、紅葉時期に、まだ国東半島へは足をはこんでいません。行きたいなとは思っていても、なかなか時間をみつけることができません。

 

そのような理由で↓こちらは、2014年12月3日に撮影した千燈寺(せんとうじ)跡の写真をアップします。数回、この場所へ紅葉を撮りにいってみましたが、他の名所…両子寺(ふたごじ)、富貴寺(ふきじ)などを比較して、やや遅めのイチョウの落葉のようです。

場所:大分県国東市国見町千燈1334

地図:Google マップ

 

だいたい12月にはいってから、このようなイチョウのじゅうたんをみることができます。こんな紅葉時期でも、千燈寺跡は閑散としています。この場所へ行くと、人に会ってもひとりふたり…寂しげな印象をいつも受けます。でもそのおかげで、三脚を立ててゆっくり写真撮影に没頭することができます。

 

↑上の写真は、旧千燈寺の本堂跡で出迎えてくれる半肉彫りの仁王像。その仁王像の隣に大きな銀杏の樹があり、この樹の落葉が毎年立派な黄色のじゅうたんをつくってくれます。

千燈寺跡の黄色のじゅうたんの見ごろは、だいたい12月上旬だと思います。