日々の”楽しい”をみつけるブログ

福岡県在住。各地の史跡巡りが好きで、九州北部を中心にNikon D750をメイン機として史跡を撮っています。詳しい撮影場所は各記事に座標値として載せていますので、座標値をGoogle MapやWEB版地理院地図の検索窓にコピペして検索すると、ピンポイントで撮影場所が表示されます。参考にされてください。

秋芳洞のみどころ⑥/⑪ 千町田

秋芳洞の場所:山口県美祢市秋芳町秋吉

場所:正面入口から約500m

正面入口→青天井→長淵→百枚皿→洞内富士という順番で秋芳洞のみどころを見ることができました。洞内富士のある広庭という場所から数10mあるくと千町田と名付けられた場所につきます↓

これはどうも百枚皿とおなじようなしくみでできたと考えられる地形です。比較的 平らな岩の上に、石灰分がふくまれた地下水が、長い年月をかけて溜まったり乾いたりしながら、田んぼの畦にあたる部分(縁)をつくりあげたと考えられます。

 

この千町田をより美しく見るコツ?は、電灯に照らされている天井が、”田んぼ”にたまっている水に反射して見える場所をみつけることです。その場所をみつけると、”田んぼ”一枚一枚に明るい天井が映りこみます。なんとも幻想的な景色です。