日々の”楽しい”をみつけるブログ

福岡県在住。各地の史跡巡りが好きで、九州北部を中心にNikon D750をメイン機として史跡を撮っています。詳しい撮影場所は各記事に座標値として載せていますので、座標値をGoogle MapやWEB版地理院地図の検索窓にコピペして検索すると、ピンポイントで撮影場所が表示されます。参考にされてください。

正ノ宮正八幡神社の境内に祀られる庚申塔(①/⑥) 福岡県行橋市行事

福岡県行橋(ゆくはし)市の行事という地区に、正ノ宮正八幡神社が鎮座しています。正ノ宮正八幡神社の参道脇と拝殿前に、合計6基の庚申塔が祀られていました。内訳は、参道脇に5基、拝殿前に1基です。

 

今回の記事では、拝殿前に祀られる1基の庚申塔をご紹介します。

↓参道の両脇に祀られる庚申塔群。

↓正ノ宮正八幡神社 拝殿。


拝殿にむかって左手側に巨大な庚申塔が祀られています。

場所:福岡県行橋市行事

座標値:33.734699,130.967565

 

「猿田彦大神」とだけ刻まれており、建立年など、他の銘は確認できませんでした。

 

裏側にまわり銘がないか確認しましたが、みつかりませんでした。

もしかしたら台座部分に、昔、建立年が刻まれていたのかもしれませんが、苔が表面を覆い、文字は確認できません。