日々の”楽しい”をみつけるブログ

福岡県在住。各地の史跡巡りが好きで、九州北部を中心にNikon D750をメイン機として史跡を撮っています。詳しい撮影場所は各記事に座標値として載せていますので、座標値をGoogle MapやWEB版地理院地図の検索窓にコピペして検索すると、ピンポイントで撮影場所が表示されます。参考にされてください。

正ノ宮正八幡神社の境内に祀られる庚申塔(③/⑥) 福岡県行橋市行事

福岡県 行橋(ゆくはし)市の行事(ぎょうじ)という地区に、正ノ宮正八幡神社(しょうのみやしょうはちまんじんじゃ)が鎮座します。この神社には合計6基の庚申塔が祀られており、今回は3基目の庚申塔をご紹介します。

 

下の図だと「庚申塔②」です。

↓こちらが、実際の参道の様子を写した写真です。写真の右側手前にまつられる庚申塔をご紹介します。

場所:福岡県行橋市行事

座標値:33.7343908,130.9677996

 

正面に「猿田彦大神」と刻まれていますが、側面・背面には文字は確認できません。

台座部分には庚申講に属する方たちの名前らしき文字が、ずらっと刻まれています。このなかに建立年も刻まれていたのかもしれませんが、文字を読み取ることはできず、建立年は不明です。