日々の”楽しい”をみつけるブログ

福岡県在住。各地の史跡巡りが好きで、九州北部を中心にNikon D750をメイン機として史跡を撮っています。詳しい撮影場所は各記事に座標値として載せていますので、座標値をGoogle MapやWEB版地理院地図の検索窓にコピペして検索すると、ピンポイントで撮影場所が表示されます。参考にされてください。

『チームラボ 福岡城跡 光の祭』は体験できるアートだったので子どもと楽しめた 福岡県福岡市中央区城内

場所:福岡県福岡市中央区城内

会場入口:福岡城 表御門跡(Google map

チームラボ 福岡城跡 光の祭 福岡県 福岡市 アート

舞鶴公園で、2019年11月29日(金)~2020年2月2日(日)に開催されている『チームラボ 福岡城跡 光の祭』は、見るだけでなく体験できるイベントであったために、4歳の子どもとともに楽しむことができました。

 

イベントの詳細はチームラボのホームページをご参照ください。

詳細:https://www.teamlab.art/jp/e/fukuoka-castle/

 

子どもが最もたのしんだ作品は「お絵かき黒田官兵衛」で、歴史上の人物が描かれた塗り絵に自分で色を塗ると、その人物が大きな画面でおどったり、歩いたり、話したりするというものです。自分のつくった作品がスクリーン上で動き回るのが楽しいですね。

 

子どもは塗り絵に夢中です。

塗った絵を係りのかたへ持って行き取り込んでもらいます。

少し時間がかかりますが、しばらくするとスクリーン上に自分が色をぬったキャラクターが登場してきます。

キャラクターに触ると、しゃべってくれます。小さな子どもたちは、手当たりしだいに大勢のキャラクターに触っていました。触ったキャラクターは律儀にもひとりひとりがしゃべってくれるので、会場はにぎやかの極みとなります。

自分のつくったキャラがどこにいるのか、探していると、自然と作品に見入ってしまいました。

 

 次に子どもが楽しんでいたのは「呼応する木々と自立しつつも呼応する生命」という作品です。会場に入ると、いちばんはじめに出迎えてくれる作品でもあります。ふだんの生活では見ることができない景色が広がるので、思わず「わあー」と声がでます。

地面にたっている卵型の物体はやわらかく、やさしく押すと倒れかけますが、またもとの位置にもどってきます。そのとき色が変わり、その色特有の音色が響きます。ぶよぶよとした物体の感触や、色や音の反応がおもしろくて、やっぱり子どもはこの会場にくぎづけです。

数秒ごとに会場全体の色も変わります。場内の高い位置からこの作品を眺めた景色が、このイベント会場のなかで最も美しく感じる景色。福岡市の夜景とともに作品を眺めることができました。

 そして体験型ではなく、眺めるだけの作品でも、その美しさに見入ってしまいます。周囲の照明は暗く設定されているようで、その暗さゆえに、石垣に映される作品に引き込まれてしまいます。こちらの作品は「大天守台跡の石垣に住まう花と共に生きる動物達」と題されています↓

花びらで構成された熊や象などの動物たちが大天守台跡の石垣に映しだされます。ゆっくりと石垣を移動し、ゆっくりと花びらへとかわってゆきます。優美さを感じます。

これは何の動物?カバ?いや熊じゃない?などと、はっきりと動物の形がわからないがゆえに、会話もはずみます。↓こちらは象のようですね。 

一眼レフカメラに広角レンズを装着し作品を撮らせていただきました。 全体的に広い空間を利用した作品が多かったために、結果的に広角レンズを持って行った良かったと感じました。(ねらってそうしたわけではありません)

2020年の2月2日(日)までのイベントなので、この記事投稿時点で、あと1週間ほどで終了します。開場時間は、18:00~22:00 (入場は21:30まで)。

 

私たちが会場へ行ったのは金曜日の20時30分ごろ。舞鶴公園の専用駐車場はやや空いてきているようでしたが、私たちは会場から少し離れたコインパーキングに車を停めました。

 

場所:Dパーキング 護国神社大濠公園南 入口

 

こちらの駐車場はガラガラでしたので、ストレスなく停めることができました。チームラボの会場入口である「福岡城 表御門跡(Google map)」までは歩いて7分ほどでした。