日々の”楽しい”をみつけるブログ

福岡県在住。各地の史跡巡りが好きで、九州北部を中心にNikon D750をメイン機として史跡を撮っています。詳しい撮影場所は各記事に座標値として載せていますので、座標値をGoogle MapやWEB版地理院地図の検索窓にコピペして検索すると、ピンポイントで撮影場所が表示されます。参考にされてください。

見ごろをむかえる多賀神社の桃の花 2021年 福岡県直方市直方

福岡県直方(のおがた)市直方にある多賀神社で、桃の花が見ごろをむかえ始めています。多賀神社へいったのは2021年3月7日の日曜日18時ごろです。多賀神社の前をとおりかかると「桃の花が見頃です」という看板がでており、その看板の周囲に美しい桃色の花が咲いていたため、立ち寄ってみることにしました。

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桃の花の見ごろは3月下旬から4月上旬ということですが参照、2021年の多賀神社の桃の花は、3月7日時点で、ざっとみた感じでは5割ほどが開花しているようでした。

 

場所:福岡県直方市直方

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樹に咲く花は、わたしの場合、見上げながら撮りがちなので空が背景となることが多いように感じます。空が背景になると、明るい空が背景となり、メインとしたい花がぼんやりとなってしまうように感じます。そこでメインの花を真ん中に配置して、メインの花の背景やまわりの景色が明るい空がこないようにしてみました。空が背景のものと比較したら、ややメインの花がひきたったと感じます。

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花を見上げて撮って空が背景となると、どうしても明るい背景にメインの花が埋没してしまって、花の美しさが写真におさめられないように感じます。そこで極力、花の背景に色の暗めのものがくるように工夫してみました。

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背景を暗くすると、花びらが光をあびている微妙な様子に気づけるようになりました。花びらの周辺がわずかに明るくうかびあがり、立体的な印象となるようです。

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直方の多賀神社には、桃の樹が参道わき、境内、駐車場の周囲にたくさん植えられていました。3種類の色があるようで、「桃色」、「紅色」、「白色」の桃の花をみることができます。これらの桃の花はおそらく「ハナモモ」で、観賞用につくられた桃の花のようです参照

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↓こちらは八重桜のように花びらが重なっています。色はピンク色で桜のようです。「矢口」という品種でしょうか。

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↓こちらは真っ白な花びらで、ところどころに緑色の葉がみえます。まるで山桜のようですが、詳しくないので桃なのか桜なのか見分けがつきません。

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多賀神社境内西側には、広い無料駐車場があります。何10台も駐車できるスペースがありますので安心です。駐車場の入口の場所をリンクしておきます。

 

多賀神社駐車場入口:Google map