日々の”楽しい”をみつけるブログ

福岡県在住。各地の史跡巡りが好きで、九州北部を中心にNikon D750をメイン機として史跡を撮っています。詳しい撮影場所は各記事に座標値として載せていますので、座標値をGoogle MapやWEB版地理院地図の検索窓にコピペして検索すると、ピンポイントで撮影場所が表示されます。参考にされてください。

旧古河鉱業若松ビルと若戸大橋 福岡県北九州市若松区本町

2018年12月7日(金)に撮った写真です。2018年12月1日に、福岡県北九州市の若松区と戸畑区を結ぶ赤い大きな橋である「若戸大橋」の通行料が無料となりました。これと同時に、若戸大橋のライトアップがはじまりました。

 

ライトアップがはじまって間もない時期であったことと、若松港周辺でイルミネーションが行なわれていたこともあって、仕事おわりに意気込んで写真を撮りにいきました。とても寒い時期でした。
f:id:regenerationderhydra:20181230170552j:image

福岡県北九州市若松区本町
座標値:33.9021783,130.8125450

 

ISO(イソ)感度を9000にまであげると、カメラを手持ちでも、そこそこの写真を撮れることがわかり感動しました。

 

写真手前の立派な建物は「旧古河鉱業若松ビル」で、1919年(大正8年)に造られたとされています。古河鉱業 若松出張所は、若松港での石炭出航取引をしていた会社です(参照)。