日々の”楽しい”をみつけるブログ

福岡県在住。各地の史跡巡りが好きで、九州北部を中心にNikon D750をメイン機として史跡を撮っています。詳しい撮影場所は各記事に座標値として載せていますので、座標値をGoogle MapやWEB版地理院地図の検索窓にコピペして検索すると、ピンポイントで撮影場所が表示されます。参考にされてください。

若戸大橋のライトアップが想像以上にきれいだった 福岡県北九州市

福岡県北九州市の若松区と戸畑区を結ぶ若戸大橋(わかとおおはし)。2018年12月1日から、この橋の通行料金が無料となりました。それに伴って、若戸大橋のライトアップがはじまり、さらに若戸大橋の周辺(若松区側)でイルミネーションが実施されています。
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 12月2日の日曜日に、この付近を車で通ったとき、若戸大橋のライトアップがとてもきれいだったので、一度夜に若戸大橋付近を歩いてみたいと思っていました。

 

今日(12月7日)に家族で時間がとれたので、実際に橋のライトアップとイルミネーションを見にいくことにしました。
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 週末ではあるものの、意外と付近を歩いている人や、イルミネーションを楽しんでいる人は少なかったという印象を持ちました。車通りはぼちぼちとありますが、頻繁に車が行き交うという感じではありませんでした。ちょろちょろと走り回る3歳の子ども連れではありますが、比較的ゆっくりと夜景を楽しむことができました。

 

今回、夜の若戸大橋を見に行きたかった最大の理由は、若戸大橋と若戸渡船のツーショットを撮ってみたかったというものです。その念願が叶いました↓
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場所:福岡県北九州市若松区本町1丁目(若戸渡船 若松渡し場のすぐ北側)

座標値:33.902597,130.814804

 

 できるだけ若戸渡船をピシャっと止めて撮影してみたかったので、ISO感度(いそかんど)をガッツリとあげての撮影でした。ISO感度をあげすぎると、画質にざらつきが目立ちます。でも「だいたいこういう感じ」という写真を試験的に撮ることができたので良かったです。

 

若戸大橋のライトアップが、まだされていないときは、夜の若戸大橋は暗く沈んでいました。でもライトアップが始まり、橋の明るさが若戸渡船の明るさに負けないくらいになりました。橋と渡船の明暗差が少なくなり、今回撮影したようなツーショットが実現できました。
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↑こちらは「旧古河鉱業若松ビル(きゅうふるかわこうぎょうわかまつびる)」と若戸大橋のツーショットです。撮影したこの日はたまたま忘年会かなにかイベントごとが、若松ビルで開催されていたようで、ビルの明かりが灯っていました。

 

大正二年(1913年)に造られたレンガ造りの建物からは古い雰囲気がかもしだされ、夜の港町とうまくマッチします。

 

駐車場はどこにする?

今回、車を駐車した場所は「ベイサイドプラザ若松ANNEX」です。ここならば、入庫してから90分は駐車料金は無料です。90分を過ぎても、たしか1時間ごとに100円だったと思います。とても格安の駐車場なのでおススメです。

 

「ベイサイドプラザ若松ANNEX」から、橋がよく見える若戸渡船(渡し場)までは、徒歩で8分ほど。距離にして600mほどです。

 

ベイサイドプラザ若松ANNEX

場所:福岡県北九州市若松区本町2丁目17−1

座標値:33.901844,130.809422

 

若戸大橋のライトアップは夜10時まで。ベイサイドプラザ若松ANNEXの駐車場は夜9時までの営業です。