日々の”楽しい”をみつけるブログ

福岡県在住。各地の史跡巡りが好きで、九州北部を中心に史跡を巡っています。コンパクトデジカメ(SONY DSC-WX350)で写真を撮るのが好きです。詳しい撮影場所は、各記事に座標値として載せています。座標値をGoogle MapやWEB版地理院地図の検索窓にコピペして検索すると、ピンポイントで撮影場所が表示されます。参考にされてください。

四浦(ようら)半島のチャート層 大分県津久見市四浦

動物や藻が海底にふりつもってできた、とても硬い岩(チャート)が、大分県津久見市の四浦半島には多く分布しています。そのうちのひとつがこちらです。四浦日代線沿いにみられる、とても巨大な岩です。この岩はとても硬いために、風雨や波の浸食にも長い時間耐えることができます。そのため、こんな珍しい地形となっています。その迫力に圧倒されます。

場所:大分県津久見市四浦

座標値:33.064085,131.968546