日々の”楽しい”をみつけるブログ

福岡県在住。各地の史跡巡りが好きで、九州北部を中心にNikon D750をメイン機として史跡を撮っています。詳しい撮影場所は各記事に座標値として載せていますので、座標値をGoogle MapやWEB版地理院地図の検索窓にコピペして検索すると、ピンポイントで撮影場所が表示されます。参考にされてください。

恒見神社 境内の南側にまつられる庚申塔 福岡県北九州市門司区恒見町

北九州市門司区の恒見神社に巨大な庚申塔がまつられていました。2021年5月16日、雨のふる日曜日のこと。境内はひろく十分な駐車スペースがあり、車をとめ参拝をすませたあと、境内をぐるっとまわり庚申塔をさがしました。

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庚申塔らしきものはないと、おもっていましたが、神社の外周をあるいているときに玉垣(たまがき)のすぐ内側に、巨大な石塔がまつられていました。

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一見するとなにかの記念碑のようにみえましたが、ちかづいてみると「猿田彦大神」ときざまれた庚申塔でした。

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場所:福岡県北九州市門司区恒見町3

座標値:33.866896,130.974272

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猿田彦大神の文字のすぐとなりに「文化八未三月」ときざまれています。文化八年は1811年で、この年の干支は辛未(かのとひつじ)です。

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