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福岡県在住。各地の史跡巡りが好きで、九州北部を中心にNikon D750をメイン機として史跡を撮っています。詳しい撮影場所は各記事に座標値として載せていますので、座標値をGoogle MapやWEB版地理院地図の検索窓にコピペして検索すると、ピンポイントで撮影場所が表示されます。参考にされてください。

稲荷神社境内に祀られる庚申塔 大分県杵築市大字馬場尾

大分県杵築市の馬場尾という地区。住宅街のなかに稲荷神社が祀られており、その一角に庚申塔がまつられています。

場所:大分県杵築市大字馬場尾

座標値:33.421680,131.605912

大分県杵築市大字馬場尾の庚申塔 33.421680, 131.605912

一面四臂の青面金剛のあしもとに二童子・二猿・二鶏が刻まれます。小林幸弘氏のホームページ『国東半島の庚申塔』では元禄八年乙亥年十一月二日が刻まれていると紹介されています。元禄八年は1695年です。

稲荷神社境内に祀られる庚申塔