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福岡県在住。各地の史跡巡りが好きで、九州北部を中心にNikon D750をメイン機として史跡を撮っています。詳しい撮影場所は各記事に座標値として載せていますので、座標値をGoogle MapやWEB版地理院地図の検索窓にコピペして検索すると、ピンポイントで撮影場所が表示されます。参考にされてください。

公民館の敷地に祀られる建立年がきざまれていない庚申塔 大分県杵築市 南杵築 中の原

 

大分県 国東半島の南杵築という地区にある中平公民館敷地内に、庚申塔が祀られていました。

大分県杵築市大字大字南杵築中の原 中の原公民館の庚申塔 青面金剛像

場所:大分県杵築市 南杵築 中の原

座標値:33.422234,131.600039

 

中平公民館を正面にすると右奥の記念碑となりに、庚申塔は祀られています。

 

風化がすすみ像容がぼんやりとしていますが、おそらく一面六臂の青面金剛像がきざまれています。青面金剛像の足もとには二童子がきざまれます。さらに足の下には見ざる聞かざる言わざるの三猿が確認できます。青面金剛像の足元…三猿の頭上部分に、二鶏らしき像容がぼんやりとあるようですが、はっきりと確認できません。

大分県杵築市大字大字南杵築中の原 中の原公民館の庚申塔 青面金剛像

庚申塔の右側面、左側面、裏面には建立年月などの銘は確認できませんでした。