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福岡県在住。各地の史跡巡りが好きで、九州北部を中心にNikon D750をメイン機として史跡を撮っています。詳しい撮影場所は各記事に座標値として載せていますので、座標値をGoogle MapやWEB版地理院地図の検索窓にコピペして検索すると、ピンポイントで撮影場所が表示されます。参考にされてください。

平尾台の羊群原(ようぐんばる) 福岡県平尾台

場所:福岡県北九州市小倉南区平尾台

 

雨水の浸食に耐えた石灰岩が、たくさん地表面に顔を出しています。外国ではピナクル(石灰岩柱)、日本では「石塔原」とか「墓石地形」と呼ばれてきました。

 

ふつうは角ばっているピナクルですが、福岡県の平尾台では、このピナクルが丸みを帯びているのが特徴的です。羊の群れのようにも見えるので、平尾台のこの景色を特に、羊群原(ようぐんばる)と呼ぶそうです。

 

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