日々の”楽しい”をみつけるブログ

福岡県在住。各地の史跡巡りが好きで、九州北部を中心にNikon D750をメイン機として史跡を撮っています。詳しい撮影場所は各記事に座標値として載せていますので、座標値をGoogle MapやWEB版地理院地図の検索窓にコピペして検索すると、ピンポイントで撮影場所が表示されます。参考にされてください。

北九州市八幡西区の庚申塔

スマホGPS機能をONにしてたら、google mapが行った場所を自動で記録してくれるようになりました。「タイムライン」という機能で、あとから、自分がいった軌跡を地図上に表示してくれる。いままでは、GPSロガーを使って、わざわざ、行動記録を自分でしなくちゃいけなかったのに、なんて便利になったんでしょうね。

 

しかも、Googleフォトに、撮った写真をアップロードしたら、GPS情報が記録されてない写真でも、だいたいどこで撮ったのか、場所を地図上に表示してくれるみたい。たぶん、写真を撮った時間で、場所と整合させてるんでしょうね。

 

周りに目印のない、はじめて行く土地勘のない場所で、石仏とか庚申塔とかの写真を撮っても、「あれっ、この写真どの場所で撮ったかな?」となることが、よくあったんです。

 

google mapの新機能のおかげで、わずらわしい手続きをしなくても、GPSをONにすれさえすれば、どこで写真を撮ったかが、あとで写真を見返すときにわかるんだから、ありがたいですね。しかも自動で。

 

それはさておき、北九州市八幡西区を車で走っていると、また、たまたま庚申塔らしきものをみつけることができました。

場所:福岡県北九州市八幡西区市瀬1丁目11

八幡西区 市瀬の庚申塔Google Maps

 

八幡上津役郵便局の裏っかわ。駐車場のすみのほうに祀られてました。駐車場奥には祠があったので、昔はちょっとしたお宮があったのかもしれません。

夜に撮ったので真っ暗↑。googlストリートビューではこんな感じ↓

この自然石で造られた石塔には、文字もなにも刻まれていなかったので、庚申塔らしいという推定です。