日々の”楽しい”をみつけるブログ

福岡県在住。各地の史跡巡りが好きで、九州北部を中心にNikon D750をメイン機として史跡を撮っています。詳しい撮影場所は各記事に座標値として載せていますので、座標値をGoogle MapやWEB版地理院地図の検索窓にコピペして検索すると、ピンポイントで撮影場所が表示されます。参考にされてください。

黒崎の巨大煙突撤去 福岡県北九州市八幡西区熊手

北九州市、八幡西区の黒崎にある”巨大煙突”の解体がはじまっていました。写真は2022年4月30日時点の状況です。完全になくなってしまう前に、写真に記録しておきたいなと思っていました。

場所:福岡県北九州市八幡西区熊手

座標値:33.868729,130.755665

 

 

赤白3本煙突、さよならノッポ 「黒崎のシンボル」1本の撤去本格化|【西日本新聞me】

 

北九州市の代表的な工場夜景で、八幡西区黒崎地区のシンボル的存在でもある「赤白煙突」3本のうち、1本の撤去作業が本格化している。

 

三菱ケミカル福岡事業所内にある自家発電所の煙突で、1972年に設置。高さは3本のうち一番高い190メートルあり、夜には赤色灯を点滅して存在感を示していた。発電停止に伴い撤去が決まっていた。

 

事業所によると、頭頂部から少しずつ輪切りにする作業を11月下旬に開始。切り取った煙突をタワークレーンで下ろし、周囲に設けた足場を組み直す作業を繰り返しながら、来年6月ごろ完了する見込み。

 

残る2本(高さ170メートル、同130メートル)は現役を続ける。

 

 

私が小学生のころ、この煙突を遠くから眺め、煙が立ち上る角度で”天気予報”をしていた記憶があります。”煙が垂直にのぼっていたら晴れ、斜めにのぼっていたら曇り、横になびいていたら雨”。なつかしい思い出です。

あまり意識して煙突を眺めていなかったのですが、3本あったようで、一番高い煙突が撤去されます。そのうちGoogle mapの衛星写真からも消えるのでしょう。↓こちらは国土地理院地図の空中写真です。Google mapのように斜めから見ることができないので、煙突の形状がわかりにくいです。