日々の”楽しい”をみつけるブログ

福岡県在住。各地の史跡巡りが好きで、九州北部を中心にNikon D750をメイン機として史跡を撮っています。詳しい撮影場所は各記事に座標値として載せていますので、座標値をGoogle MapやWEB版地理院地図の検索窓にコピペして検索すると、ピンポイントで撮影場所が表示されます。参考にされてください。

北九州をながれる紫川の起点碑をたずねる 福岡県北九州市小倉南区頂吉

『北九州の史跡探訪』P.93で、「紫川起点碑」というものが紹介されています。

 

頂吉(かぐめよし)の ます渕ダム奥の大河内橋袂にこの碑がある。ここを起点に紫川は16キロを流れ小倉市街を貫流し、流域をうるおし風光をそえ、街を育てた市民のオアシスである。

 

紫川起点碑をさがして、この地を何度か訪れていたのですが、なかなか見つけることができませんでした。今回の訪問で、やっと、みつけることができました。

 

起点碑は、下の写真のように草に覆われ、かつ、この地点周辺には、よく川遊びにこられた方たちが車を駐車しているため、その車の陰にもなっていたから、みつけにくかったと考えられます。

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碑は紫川に架かる「紫川橋」のすぐ近くにたてられています。碑には「紫川起点」と刻まれています。

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場所:福岡県北九州市小倉南区頂吉

座標値:33.739789,130.844068

 

紫川橋から、紫川をみおろします。このあたりは、このような清流となっているので、夏の休日などは、たくさんのかたが川遊びを楽しまれているようです。そのため、駐車スペースに困ると思われます。わたしは、紫川橋から県道258号線を北へ560mほどいった場所にある、路肩に車を停めさせてもらいました。駐禁の看板はでていません。

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もし平日であれば、人は少ないので、紫川橋を渡ってすぐ(橋の西側)に車一台分の駐車スペースがあるので、ここに車を停められます。

 

橋-西側-1台分の駐車スペース

座標値:33.739719,130.843855(google map

 

紫川起点碑から県道258号線沿いに、約110mいくと「やまのかみばし」があり、このふきんから紫川へと下りる小道があります。川のそばにおりることで、紫川始点の風景をたのしむことができます。

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