日々の”楽しい”をみつけるブログ

福岡県在住。各地の史跡巡りが好きで、九州北部を中心にNikon D750をメイン機として史跡を撮っています。詳しい撮影場所は各記事に座標値として載せていますので、座標値をGoogle MapやWEB版地理院地図の検索窓にコピペして検索すると、ピンポイントで撮影場所が表示されます。参考にされてください。

東大野八幡神社 本殿のちかくにまつられる庚申塔 福岡県北九州市小倉南区新道寺

小倉南区に鎮座する杉林の参道がりっぱな東大野八幡神社。その境内に庚申塔がまつられていました。境内に駐車場がないとはやとちりし、神社近くの集会所のような建物わきに車をとめさせていただきました(地点:33.793198,130.865355)。

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ここから参道に合流し参道をぬけ、境内へと足をはこびます。

 

場所:福岡県北九州市小倉南区新道寺

座標値:33.794480,130.865566

 

 

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拝殿にむかって右側に石碑など数基が設置されているなかに庚申塔がみえました。

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「猿田彦太神」という文字の右側に「文化十四丁丑年」、左側に「秋七月吉日」と刻まれています。文化十四年は1817年、干支は丁丑(ひのとうし)です。

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