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福岡県在住。各地の史跡巡りが好きで、九州北部を中心にNikon D750をメイン機として史跡を撮っています。詳しい撮影場所は各記事に座標値として載せていますので、座標値をGoogle MapやWEB版地理院地図の検索窓にコピペして検索すると、ピンポイントで撮影場所が表示されます。参考にされてください。

民家の間にまつられる小さな恵比須神社 福岡県北九州市若松区本町


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場所:福岡県北九州市若松区本町

座標値:33.9034112,130.8143683

 

『北九州の史跡探訪(北九州史跡同好会)』p.115に、"どんだ恵比須"という史跡が紹介されています。"どんだ恵比須"さまは、現在ある若松恵比須神社の元祖であると、じもとのかたに言われているそうです。

 

この、どんだ恵比須さまをさがしていたのですが、なかなか見つかりませんでした。上の写真は、どんだ恵比須さまであるかどうかはわかりませんが、若松の町を歩いていて、たまたまみつけた神社です。

 

とても小さな小さな神社で、うっかりすると見過ごしてしまいそうです。住宅の間に、隠れるように祀られていました。

 

この恵比須神社が祀られている場所は、むかし水軍の水夫が、約50戸すんでいた場所なのだそうで、どんだ恵比須さまとは直接関係があるわけではなさそうです。

 

どんだ恵比須さまが祀られていた神社は、いまは、もしかしたらなくなってしまったのかもしれません。