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福岡県在住。各地の史跡巡りが好きで、九州北部を中心にNikon D750をメイン機として史跡を撮っています。詳しい撮影場所は各記事に座標値として載せていますので、座標値をGoogle MapやWEB版地理院地図の検索窓にコピペして検索すると、ピンポイントで撮影場所が表示されます。参考にされてください。

ため池に囲まれた場所に祀られる庚申塔 大分県宇佐市 上時枝

大分県宇佐市の上時枝(かみときえだ)という地区に大きな溜池があります。溜池がある場所の座標値は(33.546849,131.309581)です。この溜池の一区画には「大明神」さまが祀られる神社があります。その大明神が祀られる神社へと続く参道沿いに庚申塔が祀られていました。

場所:大分県宇佐市大字上時枝

座標値:33.546766,131.310416

 

↓大明神が祀られる神社は↓下の写真の手前、うっそうと樹々がおいしげる場所です。その向こう側には溜池があります。

↓神社の鳥居に対面すると、鳥居のすぐ向こう側に庚申塔が祀られているのがわかります。

↓シンプルに「庚申塔」とのみ刻まれており、側面にも背面にも、他に文字は刻まれていませんでした。「庚申塔」の文字の右上に日が、左上に月が刻まれていることが確認できます。

庚申塔のそばには、お供え物らしきものがあります↓

大明神の参道や、境内には雑草があまり生えていなく、ふだんから地元のかたに手入れされていることがわかります。