日々の”楽しい”をみつけるブログ

福岡県在住。各地の史跡巡りが好きで、九州北部を中心にNikon D750をメイン機として史跡を撮っています。詳しい撮影場所は各記事に座標値として載せていますので、座標値をGoogle MapやWEB版地理院地図の検索窓にコピペして検索すると、ピンポイントで撮影場所が表示されます。参考にされてください。

正ノ宮正八幡神社の境内に祀られる庚申塔(④/⑥) 福岡県行橋市行事

福岡県 行橋(ゆくはし)市の行事(ぎょうじ)という地区に、正ノ宮正八幡神社(しょうのみやしょうはちまんじんじゃ)が鎮座します。この神社には合計6基の庚申塔が祀られており、今回は4基目の庚申塔をご紹介します。

 

↓下の図だと「庚申塔③」です。

 

参道脇に下の写真のように庚申塔がならんで祀られています。

場所:福岡県行橋市行事

座標値:33.734417,130.9677582

 

三角形をした自然石に猿田彦大神と刻まれています。

猿田彦大神の文字のすぐとなりに、「文化十二」という文字が確認できます。文化十二年は西暦1815年です。