日々の”楽しい”をみつけるブログ

福岡県在住。各地の史跡巡りが好きで、九州北部を中心にNikon D750をメイン機として史跡を撮っています。詳しい撮影場所は各記事に座標値として載せていますので、座標値をGoogle MapやWEB版地理院地図の検索窓にコピペして検索すると、ピンポイントで撮影場所が表示されます。参考にされてください。

鷹取山(たかとりやま)山頂はスイセンの花畑がひろがっていた

2019年4月7日(日)に、福岡県直方市にある鷹取山(633m)に登りました。いまの時期、福岡県の日の出時刻は、5時58分となっていますが、鷹取山山頂では太陽が福智山山頂あたりから顔をだすので、ちょうど7時ごろの日の出となっています。

 

場所:福岡県直方市永満寺

座標値:33.7393281,130.7883745

鷹取山山頂は、むかし山城が築かれていました。現在もどなたかの整備により雑草が刈られ、とても見晴らしのよい場所となっています。さらに驚いたことに、山頂標識の周囲には、写真のようにたくさんの水仙が植えられていました。

 

山頂にたどりついたとき、ちょうど福智山から朝日が顔をだしました。朝露に濡れた水仙が朝日を受け輝いていました。あいにく周囲は靄(もや)がかかっており、見晴らしはあまりよくなかったのですが、この景色をみられただけでも、とてもありがたかったです。鳥野神社登山口から鷹取山山頂までの登山時間は約1時間10分でした。