日々の”楽しい”をみつけるブログ

福岡県在住。各地の史跡巡りが好きで、九州北部を中心にNikon D750をメイン機として史跡を撮っています。詳しい撮影場所は各記事に座標値として載せていますので、座標値をGoogle MapやWEB版地理院地図の検索窓にコピペして検索すると、ピンポイントで撮影場所が表示されます。参考にされてください。

矢倉八幡宮の猿田彦大神 福岡県久留米市田主丸町

場所:福岡県久留米市田主丸町益生田

座標値:33.3266091,130.6823728

 

県道151号線と、県道70号線が交差する交差点の一角に矢倉八幡宮があります。その神社の二の鳥居をくぐり、すぐ右側に大きな猿田彦大神を主尊とする庚申塔が祀られています。

表面の文字が風化がすすみ、かろうじて何かが刻まれているのが確認できます。庚申塔の裏側に、部分部分「村中」とか「九」とか「吉日」という文字が読み取れますが、何年に建立されたのかは判読することはできませんでした。

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境内には巨大な(おそらく)クスノキが鎮座していました。