日々の”楽しい”をみつけるブログ

福岡県在住。各地の史跡巡りが好きで、九州北部を中心にNikon D750をメイン機として史跡を撮っています。詳しい撮影場所は各記事に座標値として載せていますので、座標値をGoogle MapやWEB版地理院地図の検索窓にコピペして検索すると、ピンポイントで撮影場所が表示されます。参考にされてください。

かなたに続く石灯籠 山口県萩市

1691年に、毛利吉就(もうり よしなり)によって建立された東光寺(山口県萩市)。東光寺の境内にある廟所(びょうしょ)には、毛利家代々の萩(はぎ)藩主が弔われています。そして藩主が弔われている墓所の前には、500基におよぶ石灯籠がならべられています。

 

廟所の入口となる鳥居をくぐると、下の写真のような均整のとれた景色が広がります。

石灯籠に近づき、その間から向こう側をながめてみると、はるかかなたまで灯篭が並んでいるような錯覚におちいります。

場所:山口県萩市大字椿東椎原(ちんとうしいばら)

座標値:34.4128354,131.4271315