日々の”楽しい”をみつけるブログ

福岡県在住。各地の史跡巡りが好きで、九州北部を中心にNikon D750をメイン機として史跡を撮っています。詳しい撮影場所は各記事に座標値として載せていますので、座標値をGoogle MapやWEB版地理院地図の検索窓にコピペして検索すると、ピンポイントで撮影場所が表示されます。参考にされてください。

ショケラを持つ青面金剛 大分県羽田 大分社

https://www.instagram.com/p/BpdcEVglteE/

場所:大分県大分市羽田

座標値:33.216653,131.631381

 

前回の記事「猿田彦大神を刻んだ庚申塔 大分県羽田 大分社」の続きです。同じ、大分社境内にある庚申塔のご紹介です。境内の一か所に19基の庚申塔が集められています。その19基の庚申塔の内容は、文字塔あり、青面金剛あり、猿田彦大神ありとバリエーションに富んでいます。今回は青面金剛が主尊の庚申塔です。

 

一面六臂で左手には宝輪、弓、ショケラを把持しています。右手には三叉戟、矢、剣を把持していると考えられます。足元には一猿一鶏が確認できます。建立年月の銘は未確認です。