日々の”楽しい”をみつけるブログ

福岡県在住。各地の史跡巡りが好きで、九州北部を中心にNikon D750をメイン機として史跡を撮っています。詳しい撮影場所は各記事に座標値として載せていますので、座標値をGoogle MapやWEB版地理院地図の検索窓にコピペして検索すると、ピンポイントで撮影場所が表示されます。参考にされてください。

宮地嶽神社(みやじだけじんじゃ)の庚申塔

光の道日本一大きいしめ縄で知られる、福岡県福津市にある宮地嶽神社(みやじだけじんじゃ)。この神社の境内にも庚申塔(こうしんとう)は祀られていました。

宮地嶽神社駐車場は無料なので、ここに車を停めて、徒歩で神社境内へ。

駐車場から参道までは、歩いて5分ほど。

宮地嶽には、10年ぶりくらいで来ました。参道の階段を上るまえの門前町?は、参拝者でにぎわってました。太宰府天満宮なら梅が枝餅。ここでは松ヶ枝餅が有名なんですね。

階段を登り切って、ひとつめの鳥居をくぐり…↓

ふたつめの鳥居をくぐる手前、右側↓

樹の下に庚申塔は祀られていました↓。

↓かろうじて…おそらく「猿田彦大神」と刻まれているのが読み取れます。その隣に作られた年などが刻まれているようですが、読み取れませんでした。

↓自然石をそのまま利用して、庚申塔としたようですね。

宮地嶽神社庚申塔:福岡県福津市宮司元町

現在地から宮地嶽神社庚申塔Google マップ