日々の”楽しい”をみつけるブログ

福岡県在住。各地の史跡巡りが好きで、九州北部を中心にNikon D750をメイン機として史跡を撮っています。詳しい撮影場所は各記事に座標値として載せていますので、座標値をGoogle MapやWEB版地理院地図の検索窓にコピペして検索すると、ピンポイントで撮影場所が表示されます。参考にされてください。

1000年生きてる銀杏の樹の下で見つけた庚申塔

福岡県に来てから、はじめて庚申塔(こうしんとう)を見つけることができました。大きな銀杏の樹のそばにある史跡です。

 

Googleマップを何気なしに眺めていると、この場所に「猿田彦大神」という文字がみえました。猿田彦大神とは懐かしいひびきです。

 

福岡県道27号線を遠賀川沿いに南へ進んでいきます。九州自動車道と27号線が交差するあたりで、遠賀川は大きくふたつに分岐。南南西への分流沿い…左側にこんもりと樹が密集した場所が見えてきます。
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この場所には大きな銀杏の樹がありました。

 

花の木堰(はなのきぜき)のおおいちょうと呼ばれる、樹齢1000年の銀杏の樹です。この銀杏の樹のすぐちかくに立派な庚申塔が祀られてました。

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 大分県でよくみつけられる庚申塔ですが、福岡県ではとんとみつかりません。こんなところで見つけられるとは、なんともうれしい出会いです。

 

仕事帰りで、もう日は暮れかかっていました。わずかな光を頼りに、三脚を立てて2秒ほど露光をして撮りました。

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すぐそばは帰宅ラッシュで車通りの多い県道ですが、この場所だけはひっそりと、気持ちの静まる雰囲気が漂っていました。