日々の”楽しい”をみつけるブログ

福岡県在住。各地の史跡巡りが好きで、九州北部を中心にNikon D750をメイン機として史跡を撮っています。詳しい撮影場所は各記事に座標値として載せていますので、座標値をGoogle MapやWEB版地理院地図の検索窓にコピペして検索すると、ピンポイントで撮影場所が表示されます。参考にされてください。

蒸し器がなくても蒸し料理ができるか試してみた

わたしのこれまでの人生で、蒸し器を使って蒸し料理を作るということは、記憶に残る限りでは...かすかに「あったかな」という程度。蒸し器を使って料理するなんて、なんだか面倒くさそうだなと思ってしまい、めったにやることはありませんでした。

 

つい最近YouTubeで、飯ごうを使って蒸し料理を屋外で作っている動画を見て、 工夫しだいでこんな簡単に蒸し料理って作れるんだ、と感動してしまいました。

 

飯ごうで蒸し料理が作れるのなら、家庭内にあるありあわせの道具を使っても、作れるのでは?要するに、お湯で食品を蒸せばいいのだから、そのためにどうしたらいいのか?そこで用意したのがこちらの物品です。


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①深めの鍋

②柄なしのザル

③平皿

 

そして用意した食材は「平和会館の豚まん」(北九州市小倉北区魚町二丁目6-15)です。f:id:regenerationderhydra:20190414175937j:image

今回は自分で蒸してみたかったので、冷凍されたものを買ってきました。豚まんの生地にはとても甘みがあります。そして具にはしっかりと味がついていて、端から端まで美味しい豚まんです。以下は、こんな手順で蒸しました、ということを書いています。

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深めの鍋に、柄のついていないザルを、逆さにして入れます。
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ザルを逆さにして入れたら、適当量の水を鍋に入れます。空焚きにならない程度の水の量です。ちょっと大きめの肉まんを今回は蒸すので、2cmくらいの深さになるくらいまで、水を入れました。
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逆さにした、ザルの上に平皿を乗せます。
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平皿の上に肉まんを乗せます。


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鍋の蓋を閉めて火をつけます。適度に水蒸気が出るくらい...弱火で15分程度、蒸しました。とてもおいしく蒸しあがりました。
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今回私はザルを使ったのですが、食品が直接水に浸からない程度、平皿を上げることができるならば、なにを使っても良さそうです。

 

例えば、ご飯茶碗とか、湯のみとか、平皿が落ちないよう注意すれば、色んな食器で代用できそうでした。