日々の”楽しい”をみつけるブログ

福岡県在住。各地の史跡巡りが好きで、九州北部を中心にNikon D750をメイン機として史跡を撮っています。詳しい撮影場所は各記事に座標値として載せていますので、座標値をGoogle MapやWEB版地理院地図の検索窓にコピペして検索すると、ピンポイントで撮影場所が表示されます。参考にされてください。

”まろやか”な甘さ やさしい味の「菓子工房 響」でクリスマスケーキを注文してみた 北九州市若松区

「菓子工房 響」というお店で買ったクリスマスケーキが、とてもおいしかったので、ご紹介します。

 

場所:福岡県北九州市若松区修多羅2-4-10

地図:Google マップ

 

若松区を、洞海湾に沿って東西に走る国道199号線。この国道を車で走っていると、よくこのお菓子屋さんが目に入って、気になっていました。外観からは「ずっと昔からやっているお菓子屋さんかな」という感じ。調べてみると、2002年に開業したとのことで、まだ15年ほどしか経っていないんですね。

最近のきらびやかなケーキ屋さんとはちがった雰囲気のお店という感じです。お店の隣に車3台ほどの駐車スペース。

 

お店に入ると、たくさんの焼き菓子と、ショーウィンドウに種々のケーキが並んでいました。店員さんは年配の女性と、厨房にオーナーと思われるパティシエがひとり。オーナーは黙々とお菓子を作られていました。

 

クリスマスケーキを買う以前に、店に行ったときは焼ドーナツ、レモンケーキを買って食べてみました。

 

こちらのサイト↓で「響」さんのことが紹介されていました。

菓子工房響(かしこうぼうひびき) (若松駅)|EPARKスイーツガイド

少し抜粋すると…

その時その時で一番美味しい状態で食べてほしい、そんなオーナーの思いが詰まったケーキたちです。 一つ一つゆっくり丁寧に作っているので、すべての商品が、安心でおいしく召し上がっていただける自信作です。

…と、この文章のように、「たしかに丁寧に作られているなぁ」と感じられるおいしいお菓子でした。表現が適切かどうかわかりませんが、なんだか”まろやか”な甘さ。だけど生地のいい香りがしっかりと鼻を抜けていきます。これはおいしい!と、はっきりとわかります。

 

今回、注文したクリスマスケーキは「ボストン」という名前のケーキ。カラフルで綺麗ですね↓クリスマス時期で、他にもたくさんケーキを作っているはずなのに、ひとりでひとつひとつ、このような綺麗なケーキを作っているんですね。

ケーキに乗っている砂糖菓子やクッキーひとつひとつが、いい感じの甘さなのでおいしいんですよ。

 

ご覧のように周りにはスライスされたホワイトチョコレートが、パラパラとまぶされています。ほんとに凝っていますね。このホワイトチョコが、口に入るとサラッと溶けていきました。

しっとりフワフワのスポンジの間には、フルーツが挟まれていました。

 

クリスマスケーキも焼き菓子もおいしかったので、「響」さんの他のケーキも食べてみたくなりました。誕生日やクリスマスなどのイベントごとで、またお世話になるでしょうね。

 

定休日は水曜日、営業時間は10:00 ~ 20:00なんだそうです。

sweetsguide.jp