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福岡県在住。各地の史跡巡りが好きで、九州北部を中心にNikon D750をメイン機として史跡を撮っています。詳しい撮影場所は各記事に座標値として載せていますので、座標値をGoogle MapやWEB版地理院地図の検索窓にコピペして検索すると、ピンポイントで撮影場所が表示されます。参考にされてください。

長崎街道の黒崎宿に祀られる興玉神(おきたまのかみ)

場所:福岡県北九州市八幡西区熊手1丁目 くまで通り

座標値:33.86402,130.76935

 

小倉から長崎まで続く長崎街道。その途中の黒崎宿。1565年に祀られたそう。関の神、塞の神、福の神、庚申の神として今も守られています。

 この庚申塔の存在を知ったのはこちらの書籍を読んでいて(P72参照)。

 

黒崎の商店街に猿田彦大神の別名である興玉神が立派な祠の中に祀られていました。この商店街がある地域は、もともと長崎街道のひとつの宿場町…黒崎宿だったそう。

 

興玉神が祀られる場所から西へ380mほど歩くと下の写真のような、黒崎宿の西構口跡がありました。

西構口跡

座標値:33.862893,130.765705